884821_s

産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

ゼンリーという位置情報アプリがある
友達と共有すると
今その人がどこにいるかがわかるという

中高生に人気らしい
ラインよりも利用頻度が高い子がたくさんいるそうだ

例えば待ち合わせしていたときに
今、電車に乗っていて○○駅だとわかる

近くで遊んでいる子がわかるから誘いやすい
などがあるらしい

私だったらめんどくさい

自分がいるところが常にわかるというのは
友達でも家族でも嫌だ

近くにいるのがわかっていて
「遊ぼうよ」と言われたとして
嫌だったら断る理由は何にしよう・・と考えてしまう

ハッキリ断ることが出来る人ならばいいが
断れない人もいる
相手に合わせてしまう人もいる

そういう人は疲れる要因になるだろうなあと思う

位置情報がわかるようになると

断る理由が
「私は気乗りがしない」という自分の感情か
「今○○といるから」という新たな情報開示か
「家族がダメだといったから」という人の考えかになる

ざっくり「都合が悪い」では「何で?」としこりが残る場合もあるだろう

それとも、「ムリ」で全部通じるようになっているのかなあ

以前は駅のアナウンスなどの
アリバイアプリなどが話題になったが

それがこのアプリを使うと
いい意味でも悪い意味でも
必要なくなるということになる

でも人間って、こういうアプリがあっても
何かしらすり抜ける術を考えるものだから
SNSが進化するにつれ
嘘も巧妙になっていくのだろうか?

と、秘密が大好きなオカベちゃんは
ついつい思ってしまう

サスペンスでもアリバイ工作が出来なくなるのかなあ
でもそれなりのトリックが出てくるんだろうなあ

岡部あゆみサスペンス
【新幹線はやて殺人事件】
『乗っていたはずの人が乗っていない?!!
SNSアプリが暴く位置情報トリック』

何て考えている私は暇だなあ(笑)


岡部のHPはこちら