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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

京都橘大学教育学部の教授の池田先生が
このようなツイートをしていた

勘違いの間違い回答を集めた本の中にある、1つである。
この本、確かに回答者が理解していなくて、踠いて答えを書いているものも多いが(そして創作ではないかと思うものもあるが)、中には、出題ミスではないかと思えるものもある。

これは、どう問題文を変えたらいいだろうか?
pic.twitter.com/koqzfkyGVK

— 池田 修 (@ikedaosamu) July 24, 2020 " target="_blank" title="">http://

その問題がこれだ
【(   )に適切な語を入れなさい
 1492年にアメリカ大陸を発見したのは(  )だ】

コロンブスの写真と共に出題されている

それに対して答えを(立派)と書いている


これでも間違いではないなと私は思う
池田先生のおっしゃっているように出題の仕方に問題が
あるのではないかなと思う


と・・これを見ていてテスト問題ではないが
私達の日常でもよくあることだなと思った

私達はお願いするときに、相手はこういう行動をしてくれるだろうと
予測して、期待して話している

そしてそうしてくれないと
やってくれない
話しが伝わらないと感じることもある

でも、自分で分かりやすく伝えているのだろうか?
この問題のように、複数の解答が生まれているのに
自分の予測している解答と合わないだけで
わかってくれないと思っているのではないだろうか?

【1492年にアメリカ大陸を発見したのは(  )だ】
出題者は下にコロンブスの写真を載せたから
わかるだろうと思っていると思う

だけどそう考えない人もいる

ただ一文字『の』を『人』に変えると違ってくる

【1492年にアメリカ大陸を発見したは(  )だ】

普段の行き違いも、この一文字の違いだけのことも多い
自分の伝えたいことを相手にわかりやすく話しているのだろうか?

この問題を見て、再確認できた


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