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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


今日は7月7日の七夕だ
竹に吊るした短冊に願いを書いて飾ったりする

いつもこの日になると
教室に来ていた女子の話を思い出す

その彼女はこういった
「先生、織姫と彦星って恋愛にうつつを抜かして
働かなくなった男女の末路ですよね」

とても端的にシビアにまとめた文章で私は笑ってしまった

あらためて調べてみると
このように書いてあった

【機織りが上手な神様の娘『織姫』と働き者の牛飼いである『彦星』は
神様の引き合わせで結婚し、仲良く過ごしていましたが
楽しさのあまり仕事をせずに遊んでばかり。
激怒した神様は天の川の両端に引き離してしまいましたが
7月7日を年に一度だけ会える日として許しました】オマツリジャパンHPより


神様も働くなるということまでは想像していなかったらしい(笑)

子どもの頃はロマンティックな話に聞こえても
だんだん大人になるとシビアな目線で見るようになる

これも成長


『ヘンゼルとグレーテル』や『シンデレラ』など数々のお話で有名な
グリム童話なども原作は残酷な場面があったり
実は恐ろしい話であったりする

昔話というのは
先祖が伝えたかった危機感や
時代が変わっても不変な
人間がおかしがちな過ちを教えてくれているのかなあと
ふと思った

七夕は短冊に願いを書いて竹に飾る
あなたはなにを願いますか?

少なくとも平穏・平和は皆が願うことではないだろうか



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