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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

『自分は世の中に必要とされていないんじゃないか』
私はこの言葉を今まで何人の人から聴いただろうか?

年齢・性別に関係なくこの言葉は発せられる

例えば、就職活動
学生が決まらなかったとき
だんだんこのような思考が出てくる
「社会に受け入れられない
 必要とされていないんじゃないか」

シニアで再就職をしようとその思った
だけど年齢をいうとヤンワリと断られた
その時もこう思う
「もう自分は世の中に必要とされていないんじゃないか」

自分が所属したい社会の流れから逸脱したり
受け入れてもらえないときに人はこのような気持ちになることが多いような気がする

でも社会というのは虚像だ
世の中というのも確実なものはない

事実はあなたは今ここにいるということだけ

そして受け入れられているんだよと言うことだけ

あなたの存在自体が必要なんだよということだけ

必要・不必要で区切ると辛くなる

一つの事象だけで
一人の発言だけで
一社の判断だけで

今までの自分を否定することは全くない



今の辛いと思っていることでも
後に振り返ると、好機だったりする


これからあなたには良いことがある