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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

娘が学校に行ったり行かなかったりしたのは
中2の頃からだった

今娘は26歳なので、もう12年ほど前のことだ

その頃の私は、行ったらOKと何となく安心していたところがあった
でもそれは間違っていたなと今考えると思う

不登校のゴールは登校なのかというと違うと思っている

大人は最初、学校に行けない理由を問う
でも理由など明確には言えない
原因は一つではないから
自分の気持ちをうまく説明することができない
学校生活を送れるエネルギーも沸いてこない

そして習い事などもやれなくなったりすることも多い

調子が良いときと悪いときも交錯する

すぐに解決できることではなくて時間を要する

そしてその時間の中で、子どもにとって本当に必要なものは何なのかを
親子で探していくことになる

家を居心地のよい空間にしておくことも大切だと思う

中には「家の居心地がいいからじゃない?
甘やかしているんじゃない?」と心無い言葉を掛けてくる人もいる

でもそんな時は、「心配してくださってありがとうございます」だけでいい

新型コロナ報道でも再認識したことだが
答えのない問題では、皆それぞれ好き勝手なことをいう

自分の経験や理解の範疇以外は想像でしかないから

大事なのは、子どもの様子に対して
自分はどう向き合っていくのかという覚悟しかないような気がする

人と比べたりする必要もないし
人の人生を歩むこともできない

それぞれの答えを探していくしかなく
その道を探るために迷っている

ゲームもそう
家にいるとゲームだけになってしまうのではないかという心配もあるが
ゲームがきっかけで社会性を身につけていく子もいる



1時間43分頃からの事例が興味深かった

ゲームがきっかけで世界が開けることもあるし
何がきっかけになるかはわからない

でも言えることは、
どんなに小さなことでも
何か好きなものを見つけることって大切なことだと思う

好きなことは詳しくなる
詳しくなるともっと知りたくなる
そして強みになっていく
強みは自信になっていく
自信は生きる力を支えていく



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