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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

ネットフリックスで話題になっていた
2つの韓国ドラマを見た

【愛の不時着】と【梨泰院クラス】

どちらも面白くて、あっという間に見終わってしまった

その梨泰院クラスにこのような場面がある
高校3年間、一人からずっといじめられていた子が
数年後、道でその人に会った

卒業してからもイジメられていたことが忘れられず
夢でうなされたり、忘れることがなかった

だから前方から歩いてきたその姿を見て心が震えた

でも、その人は気づかなかった
すれ違いざまその人の名前を呼んだ
振り返ったその人は、ひと言「誰?」
自分を覚えていなかった

イジメられた人はその記憶を一生忘れることはない
だけど、イジメた方は忘れている

これってドラマだけではなく、日常でも起こっていることなのではないだろうか?

女子プロレスラーの木村花さんが死去した
享年22歳
出演番組内の言動に対してSNSから誹謗中傷を受けていたそうだ

姿が見えないけど、これはイジメ

でも書きこんだ人たちは何も感じることなく
また次のターゲットを探すのだろうか・・

元クラッシュギャルズの長与千種氏は次のようなコメントをしている
【皆、心の憤りしかない
 SNSの書き込みは言葉で人を殺めることが出来るツールではないはず。
 顔を隠し、言論の自由として狂気のナイフを振りかざした人に限って
 他人事にする。木村花は、これからの選手、これからのプロレスラーだった
 悪役を演じただけ。本当の彼女は礼儀も優しさも兼ね備えた後輩だった。

 誹謗中傷を書いている方々へ
 消すくらいなら書くな。知らぬ存ぜぬはするな】

心に響く


イジメや誹謗中傷は犯罪だ
私はそう思う