書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2024年04月

4月20日 『方便』

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

『嘘も方便』ということわざがある
嘘をつくことは悪いことではあるが
時と場合によっては嘘が必要な時もあるということ

『方便』とは、仏教で人を真の教えに導くための仮の手段という意味だ

嘘はつかないほうがいい
でも私は、嘘には3つの種類があると思う

1.相手を欺く嘘
2.自分を守る嘘
3.相手を思う嘘

1.相手を欺く行為は絶対にしてはいけない
【振り込め詐欺】や【自分のミスを隠す】とかはこれにあたる

2.自分を守る嘘
これは命を守る嘘かもしれない
危ないことから身を守るために嘘をつく

3.相手を思う嘘
これは相手がショックを受けないようにという
思いやりの嘘

でも2.3はあくまでも自分の主観になるので

他の人からみたら
「それは違うよ」と言われるかもしれない

そんな時、
そうなのかな・・
自分は間違っていたのかなと落ち込むことがあると思う


例えば
本人に最後までガンと宣告しないで看取った家族

宣告したらよかったのにという人もいるかもしれない
でも、家族がそう思ったらその選択はベストだったのだと思う
だから周囲の言葉に振り回されなくてもいい

世の中は白黒ではなくグレーだ

他人の行為を批判するのは簡単だ
自分の価値観で、先入観で、こうだと決めつけるのは簡単だ
でもその簡単な行為は、長い時間、他人の心を傷つけている

批判をする前に
こういう意見もあるという

俯瞰で物事をみることが
相手の気持ちを理解するという行為に
つながっていくのではないかなと思う

4月19日 『一歩前へ』

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

女優の石田ゆり子さんが
インタビューで次のように話していました

「私は演技が下手です
いつまでたってもうまくならないからやめられない」

本人はこのようにおっしゃっていても
周囲からみたら決してそんなことはないはず


でもその気持ちってとてもよくわかるような気がします

私も6歳からずっと書道を続けています

だけどうまく書けたなあと
満足するということはありません
締切の時間の中で
書ける最大限を出し切るしかない

もっとうまくなるには
もっと子どもたちがわかりやすいように指導するには
お客様に喜んでもらえるには

いつもどうしたらよいかの葛藤と実践の繰り返し
きっとこれからもその日々は続く

これは書道に限らず皆同じだと思います

永遠に解決することのない課題

答えがない
でも知りたい
だからこそ続けられる

そうしていたら
今日も自分の経験という辞書に
何かを刻めるはず

その繰り返しと積み重ね

それを楽しめたら
一歩進めるような気がします

4月18日 『そばかす』

杉咲花

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

杉咲花主演のドラマ『アンメット』の予告を見た時に
私はとてもホッとした感覚になった
というのも、そばかすが映ったからだった

杉咲さんいいなあと思っていたら
今日このようなニュースが流れていた




「そばかすに関して、そのままで、すごくいいと言う方もいれば、取った方がいいのにと、おっしゃる人もいる。私はいいと思っているし、ありのままの自分だと思うから、あまり隠さなくて良いかなって感じ。本人が思うままにいられるのが、すてきだと思う」と話していた

私は杉咲さんのそばかすは、いいなあと思っていたが
取った方が良いという方もいる

でも大切なことは
自分がどうしたいのかなんだよなあ

要は、それで自分が良いと思ったら
周りに惑わされずに突き進む

それって大事だなと思った






4月17日 『桜』

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

青森県は桜が満開になっている
今日は八戸の新井田の保育園に書き方教室で
行ったのだが、とても綺麗だった

保育園にカメラマンの方が来ていた
定期的に園児の成長を撮影しているという

その方が、新井田公園への道を教えてくれた
桜の名所だという

ちょうど帰り道ということもあり
その道を通った

その時にふと考える
年々、年を重ねるたびに
桜に想いを募らせているのは何故だろう

若い頃は今よりも
桜に対して何も思っていなかった

多分人生を重ねているのかなあ

合格=サクラサクというのは
早稲田大学に合格した際に用いられた言葉だそうだ
大学から遠く離れた場所に住んでいても
早く合否を知ることができるよう
電報で伝える際に用いられた文面が
桜咲くだった

何とも粋な文面だなあと思う

桜が咲くと
ウキウキする
咲くことで人々をウキウキさせる存在の桜

そんなに人々を幸せにすることができるなんて
桜が羨ましい(笑)

4月16日 『オンライン』

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


大学の老教授が「初めてオンラインで授業をしましたが、授業の終わりに生徒がはにかみながら手を振って笑顔で画面から消えていくのがまるで、優しい、良い夢の終わりのようです」とコメントしてたのをなんて綺麗な言い方だと思ってめちゃ覚えてる。コロナ流行初期。

— こりま (@korimakorima)
April 15, 2024 " target="_blank" title="">http://

コロナの頃は
オンラインが主流だった
優しい、良い夢の終わりのようですと表現した
その言葉に感動しながら
読んでいた

きっとこの人のみならず印象に残った人がいたであろう
どんな状況でも
プラスの方向に受け取り
心に残る言葉を掛けられる人がいる

環境のせいにせず
時代のせいにせず
良い部分を切り取る

それって大事だなとあらためて思った


ギャラリー
  • 4月20日 『方便』
  • 4月19日 『一歩前へ』
  • 4月18日 『そばかす』
  • 4月17日 『桜』
  • 4月16日 『オンライン』
  • 4月15日 『謙虚に大胆に』
  • 4月14日 『引きずらない』
  • 4月13日 『お岩さん』
  • 4月12日 『日本語言語学者』