書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2023年12月

大晦日

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

2023年のカレンダーがもうじき終わる

大晦日にそばを食べるのは
1.そばは他の麺類に比べて切れやすいことから
【今年1年の厄を断ち切る】ことを願った
2.寿命や家運が【細く長く】続くように願った
3.そばの実が役を払う力があるとされる三角形だったため

など、このほかにも諸説ある

12月31日と1月1日は、同じ24時間で、同じ一日だ
たった一日違うだけで私たちの気持ちも大分違う

人間は、何かケジメをつけることで
心機一転をはかる

毎年訪れるこの2日が
一番わかりやすいかもしれない

心機一転
ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること
あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること
という意味だ

2023年
嫌なことがあったかもしれない
嬉しいことがあったかもしれない
苦しいことがあったかもしれない
楽しいことがあってかもしれない

何があったとしても

気持ちを切り替えて
2024年を迎えられたらいいなあと思います

今年1年ありがとうございました
来年もよろしくお願いいたします






ようやく年末のような気がしてきた

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

友人と話していると
皆が一様にこう話す
『全然年末っていう感じがしないんだけど・・』

私もそう思う
今年は特にそう思う
暖冬で気温が高いのもそうだし
普段とあまり変わらない

ただ、今日30日くらいから
ああ年末何だなあという感覚が湧いてきた

それは、お寺にお供えを置きに行ったり
スーパーで年末年始の買い物をしたり
レコード大賞を見たり
昔からのDNAに刻まれている年末の行動を
したから
人は頭で年末だと考えるよりも
行動をした方が実感できるものなんだと気づいた

お寺に行くとご自由にお取りくださいという冊子が
置いてあり、私は必ずいただいて読むようにしているのだが

その中に
円覚寺管長 横田南嶺老人師の次のような言葉あった

【明日はどうなるかわからないけれど
 今日一日は笑顔でいよう
 つらいことは多いけれど
 今日一日は明るい心でいよう
 いやなこともあるけれど
 今日一日は優しい言葉をかけていこう】

年末は心の大掃除もしていきたい




豆腐ともずく

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私がせっかちだからなのか
豆腐パックをはがすときに
きれいにはがれる確率が低い

3個パックのもずくもそうだ
きれいにはがせず破けて真ん中だけが残ったりする

私のものぐささはこれから発揮される(笑)
もずくは、そのまま箸で食べるので
問題はないが
豆腐もそのまま出そうとするので
いつもぐちゃっと出てしまう(笑)

鍋は上手くごまかす
冷ややっこは崩れていても気にしない

そんな私だからパックをうまく剥がせた日は
とても良い日だ

何か良いことが起こる気がする

ハードルが低いが、幸せを感じられるならそれでいい
ズボラな私もそれでいい(笑)


冷蔵庫の明かり

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今朝、冷蔵庫を開けたら
何か様子が違う・・
中の明かりが付かず暗いのだ

電気屋さんに連絡して見てもらったところ
電球が切れているとのこと
冷蔵庫としての機能は問題ない
ただ、明かりが付かないだけだという

15年経っているので電球の部品もあるかは
確認してみなければわからないということだった

何も年末のこの時期じゃなくてもいいのにと
思ったりしたが、そういうものだなあと
納得した

大変なときに限って
何かが重なったりする
今、起こらなくてもいいのにと思うことが
立て続けに起こったりする

家電も急に調子が悪くなったりするが
人も同じで
急に体が痛くなったりする(笑)

だから日頃からのメンテナンスが
必要なのかもしれない

少しずつ、ちょっとずつ
疲れを溜めずに
無理せず
かといってある程度は動いてと
ややこしいが
体と相談しながら
時には騙しながら
うまく付き合っていかなくてはいけないんだなあと

15歳の冷蔵庫から学ばせてもらった
電気の部品があるといいなあ

今日は父の命日

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今日は父の命日
去年13回忌だったので今年は14年になる

母と叔母と3人でお墓参りに行った
今朝は雪が積もっていたので
スコップ持参だ

年々、あの時父の言っていたことは
このような意味だったんだなあとか
気付くことが多くなっているような気がする

年を取るという事は
こういうことなんだろうなあと思う今日この頃だ

あの世から見ている父はどう思っているのだろう
相変わらず危なっかしいなあとハラハラしているかもしれない

亡くなってもそんな心配をかけている私は
どうかと思うが(笑)

そんなときふと思う

私も娘に対してそう思っていることを

親というのは
いつも心配しているものなのかも

上手くいっていても
そうでないときも
常に案じている存在なのだと

そういう存在が
若いうちは鬱陶しいときもある
でもその鬱陶しいと感じること自体が
贅沢な事だったんだと
年齢を重ねてから私はわかった






ギャラリー
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  • 4月19日 『一歩前へ』
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  • 4月17日 『桜』
  • 4月16日 『オンライン』
  • 4月15日 『謙虚に大胆に』
  • 4月14日 『引きずらない』
  • 4月13日 『お岩さん』
  • 4月12日 『日本語言語学者』