書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2023年10月

最適解を目指す

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

以前の私は
何か自分の予想外のことが起きた時に
全部自分のせいだと思って責めていた

でも、ある人の言葉で間違っていると気づいた

それは
『全部自分のせいだと思うってことは
全部自分が支配できるって思っているってことだよね』

それを聞いてハッとした

自分が出来ることは限られている
むしろ、自分に出来ることは少ない

それなのに、私は何を落ち込んでいたのだろう
私の傲慢だったのではと
考え方が変わった瞬間だった

それからは、今の自分の最適解を探すようにしている

自分が今、出来ることは何なのか?
ベストを尽くして、ダメだったらそれはしょうがない
また次に繋がるように努力しよう

それでいいのではと思えたら
気持ちがラクになった

学ぶ歩みは止めない
でも、出来ることは限られているという
限度をわきまえていたら
それでいいのではと思う

ぼちぼち
ほどほど
そういう言葉が心地よくなっている



案じているよ

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

案じるというのは方言だろうか
私の地域では、心配しているよということを
案じているという表現をする


今年の5月に能登で大きな地震があった
その辺りで地震があると
私はいつも大学時代の親友の実家を思い出す

大学1年の時に
寮の同室になった彼女は
私の心の支えになってくれ
今でも交流は続いている

といっても、私が東京に行った際に会ったり
たまにラインをするくらいだった

今は横浜に家族と住んでいる彼女だが
ご両親は石川にいる

私は、両親は大丈夫だった?と
ラインを送った

大丈夫!という言葉のあとに
彼女の文面から
遠距離介護をしているということを
初めて知った
月一で横浜と石川を往復しているらしい

この年代になると
子育てはひと段落するが
また新たなことが生じてくることが多い

私は
いつでも話を聴くからね
体を壊さないように
一人で抱え込まないでね
と返信したが
近くで様子を見ることができないのが
もどかしかった

先週、私の誕生日に
お祝いのラインを送ってくれた彼女
元気だよ~という文面にホッとしたが
無理しないでねと伝えたい

元気で幸せでいてほしい

この一見当たり前のことが
実は当たり前でないからこそ
今日一日を無事に過ごせたことを
感謝しなければいけない




声って意外と影響大だと思う

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私は声に救われたことがある

10年前に私は体調を崩した
今考えると
最初の症状は眠れなくなったことだった

一睡もできないで
マイナスのことばかりが
ぐるぐると浮かぶ

不思議なことに
寝てないのに眠くない

でもそれが酷くなり
動けなくなった

通院していたときは
薬で眠っていたが
だんだん薬なしでも眠れるようになった

きっかけがあった

それはマイケル・ジャクソンの
【This is it 】のDVD

マイケルの死後に発売され
コンサートリハーサルを主にした
ドキュメンタリー映画だ

それを横になりながら見ていると
不思議とスッと眠れた

次の日もその次の日も……

中には眠れないときもあったが
私は嬉しかった
マイケルに感謝した

マイケルの声は私にとって
癒しの声だった

私にはマイケルがハマったが
それぞれに
癒しを感じる声があると思う

それは自分の成長や状況によって
変わるかもしれない
音楽ではないかもしれない

でもあなたの心を癒してくれるものは
必ず存在している

調子がよくなってからは
見ることがなくなったけど
久々に見てみようかな

今見たらまた違う気付きがあるかも
しれない

ハロウィン

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私がハロウィンを知ったのは30年ほど前
LAにいた頃だった
子ども達が仮装して
ショッピングモールに行き
お菓子をもらう

個人の家には行かない
そんな感じの静かなハロウィンだった

今はどうかわからないが
渋谷のハロウィンのような感じではないと思う

今年の渋谷は
ハチ公を覆ったり
お酒の販売を辞めたりと
お祭り騒ぎを無くそうという動きが感じられる

韓国の梨泰院の事故から1年が経った

あのときの状況を分かりやすく説明してくれた人がいた
例えば個室のトイレの空間に25人くらいが入っている状態だったという
25人というと、学校の一クラスぐらいかもしれない
クラス全員が一つの個室に入っているという状態は
本当に苦しかったと思う

そして、その事故で助かった人も
自分だけが生きたという罪悪感を抱えている人も多いという

そう思わないでほしい

そう伝えたいが、それは慰めにも何にもならないだろう

でも、罪悪感を抱えずに生きて欲しいと切に思う

楽しい気持ちが、悲しい思い出に変わる時
それでも、悲しさを抱えて生きていくことを
選択できる人でありたいと思う

私は自分が弱いと分かっているからこそ
そう心に言い聞かせている










髪の色と洋服

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

2か月前に
髪の色を明るくした

どのくらい明るくしたかというと
久々に会った人が
私だと気づかなかったくらい明るくした(笑)

そしたら、今まで着ていた服が合わなくなった
といっても、ほとんど黒だ

習字の先生あるあるだが
仕事着は、ほとんど黒になる

すると自然に普段着る服も黒が多くなる

といっても私の場合20代からずっと黒い服だったから
違和感がないが
髪の色を明るくしたら
明るいパステルカラーが似合うようになった

自分が今まで着たことのない色に
挑戦できるのは嬉しいが
長年の経験があるので
まだ見慣れないところもある

でもこれは似合わないと
着る前から決めつけないで
挑戦してみようかなと思う
とても楽しみだ






ギャラリー
  • 6月18日 『ヤマトさんすみません』
  • 6月17日 『心地よいって』
  • 6月16日 『父の日』
  • 6月15日 『その過程』
  • 6月14日 『犬はかすがい』
  • 6月13日 『決めつけない』
  • 6月12日 『多様性を』
  • 6月11日『最後はやはり人間性』
  • 6月10日 『ご飯と味噌汁の位置』