書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2023年09月

好きなものには溺れなさい

27135774_s

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


「好きなものには溺れなさい。役に立つかどうかなんて後回しでいいから、とことん好きになって味わい尽くすこと。憧れはその人を育てます。先が見えなくなったとき、迷ったとき、そうして溺れたものがきっとあなたを助けてくれますよ。」(田辺聖子『歳月がくれるもの』文春文庫、P53) pic.twitter.com/R6GEAVZMnV

— 本ノ猪 (@honnoinosisi555) September 30, 2023 " target="_blank" title="">http://

何の役に立つのですか?
これが最初に来ると
役に立たないと行動できなくなってしまう

でも何が役に立つのか、立たないのかは
誰にもわからない

だったら、楽しんだもの勝ちだ

役に立つかはわからない
でも、自分が夢中になってできるものがある
好きなものがある
それがあるだけで充分じゃないかなと思う

注意しなければいけないのは
他人に溺れてはダメだ
いくら好きでも、自分自身を犠牲にしてはダメ

溺れるのは、人ではなく、自分の好きな事で!


ホコリとお金

2361981_s

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

部屋を掃除しなくちゃだなあ・・と考えていた私
ふと考えた
【ホコリはすぐ溜まるのに 
お金は貯まらないのは何でだろう】

結果、お金は使うが、ホコリは使わないからという
ゆる~い結論に至った(笑)
ホコリは使うことがない
せいぜい、ゴミ箱か掃除機に移動だ(笑)

溜まるの『溜』は、区画された田んぼに水がとどまっているという形から、
貯まるの『貯』は、貝(昔は貨幣の役割)を、たくわえるための器具の形から成立したものだ

溜まるは、一つの場所に集まる
貯まるは、消費されずに増えるという意味らしい

ホコリを溜めないためには
こまめに掃除をし
お金を貯めるためには
こまめに管理する

二つの【ためる】の共通点は
『こまめ』だった(笑)

って考えてる間に、手を動かせ私!

人との会話で

27204038_s

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

お寺の掲示板で
次のような言葉を見つけた

【人との会話で
言っていけないこと
言っていいことの境に
言ってもいい代わりに
あなたの価値を落とす会話が
多くあるから気をつけて】

確かにそうだ

自分に非がないという主張もそうかもしれない
自分は悪くない
自分は正義だと思って話していると
逆に、自分が惨めに見られていることもある

自分の意見がコロコロ変わることもそうだ

嘘をつくのもそうだ

自分自分ではなく
相手のことを考えて話していこう




落ち込みから脱出する


4306739_s

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


先日、信頼している方に仕事の相談をしたときに
そのアドバイスが的確ですごいなと思った

と同時に自分の不甲斐なさに落ち込んだ

私にはそういう時の思考の癖がある

「私は何もできない・ダメだ」と思い込み
動けなくなるのだ

こうして書いているのは
自分の気持ちを客観的に見て整理しようという
私の焦りからだと思う(笑)


そんなとき作家のアリス・ウォーカーの名言を見つけた

【人が持てる力を放棄する最もありがちな方法は
自分には何も力もないと思うことだ】


彼女の【カラーパープル】という作品は
スピルバーグ監督で映画化され大ヒットとなった

当時私も見た記憶がある

薄幸の黒人女性が一人の人間として目ざめていく姿を描いている



自分には何も力もないと思うことは簡単なのだ
思うだけでいいから

でもその思いは人を絶望へと導く

だから私は考え方を切り替え
落ち込みから脱出する

落ち込むというのは自分を
過大評価してたからだ
現実をみて冷静になるのだ!

自分が持てる力を必要としてくれている人たちのために
使うのだ!


だんだん元気になってきた

お話会にて

4021499_s

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今日はトワーレで
私のお話会だった

久しぶりに娘のことを話した

そこで最初のキッカケの記事を紹介したのだが
こちらでも紹介します

2018/03/08に書いたものです


今日は娘の専門学校の卒業式だった。
中学高校とヤンチャだった娘は
高2の時に高校中退。
それから通信の高校に2年行き、
卒業後はアルバイトを転々としていた。

娘が4才の時に離婚した私は、
ずっと自分の育て方が悪かったからだと
いう思いがあった。
自分だけでなく、娘のことも責めていた。
でも、それは間違った考えだと知った。
あのときの私はあれが私だったのだ。
あれしかできなかったのだ。
娘の人生は娘のもの。私のものではない。

前を見るしかないと思った

去年の今頃、学校に行くという話を聞いた。
別れた父親と話をして決めたらしく
私には事後報告。

何をしても続かない娘に私は半信半疑だった。
また続かないのではないか。
卒業できるのだろうか?
東京での独り暮らし
私の心配をよそに学校が楽しいらしく、遅刻もせずに通っていた。

友達や先生にも恵まれた。
就職も決まった。
そして今日無事に卒業。
式には行かなかったが、
送られてきた写真には卒業証書を持ち
満面の笑みの娘がいた。
24才の春。

何年か前には想像できなかった。


だから今子育てに悩んでいる人にいいたい。
必ずトンネルを抜けるときがくると。
そして道はひとつではない。
たくさん方法がある。

だから今を悲観せず、
一人で悩まないでほしい。

5年経った今でも本当に思う
あなただけじゃない
1人で悩まないでほしいと

ギャラリー
  • 6月18日 『ヤマトさんすみません』
  • 6月17日 『心地よいって』
  • 6月16日 『父の日』
  • 6月15日 『その過程』
  • 6月14日 『犬はかすがい』
  • 6月13日 『決めつけない』
  • 6月12日 『多様性を』
  • 6月11日『最後はやはり人間性』
  • 6月10日 『ご飯と味噌汁の位置』