書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2023年02月

少子化

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私は1966年丙午生まれなので
出生率の表を見るとわかりやすかった
その年だけ突出して低かったからだ

丙午は、八百屋お七の干支だったらしく
その年に生まれた女は
男を不幸にすると言われていたそうだ

失礼な!
ただ、私はバツイチなので何にも言えない(笑)

でも元夫はその後と再婚して幸せになっているので
私が幸せのきっかけを作ったのだ・・と思うのは
年齢を重ねて図々しくなっているからだ(笑)

冗談はさておき
出生率が80万人を切った
丙午よりも出生率がはるかに低い

政府は異次元の子育て支援をと騒いでいるが
的がズレているものばかりだ

身近で考えてみても
私の娘は29歳独身だ
その娘に私は、結婚して!子どもを産んで!とは言ったことはない
あくまでも娘の人生なので口は出さない

思えば私も、強制されたわけではない

自分の子どもには幸せになってもらいたい
でもそれが、結婚と出産に繋がるかと言えばそうではない

未来に希望が抱けないと
出生率は上がらない
私はそう思う








固定観念

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


おっと!
失礼しました!

皆さんご指摘、ありがとうございます!

英語表記のチケット発行もできるのですね! 券売機の画面で切り替えができるってこと、知りませんでした!

JRさん、すみませんでした!
こうやって、僕の恥ずかしい勘違いをもってこの情報がもっと知られるようになると嬉しいね
😆
https://t.co/Fa3iyOdnZn

— パックン (@patrick_harlan) February 24, 2023 " target="_blank" title="">http://

このパックンのツイートを見て
真っ先に思ったことは『生きづらさ』と表現するのは
ちょっと違うんじゃないかなという事だった

この場合は、不便なことであって
生きづらさではないと思ったからだ

これをきっかけに『生きづらさ』『生きづらい』を
辞書で調べたところ
なかったのでびっくりした
広辞苑でも調べたのだが、これもない

考えてみたら納得した
『生きづらさ』というのは定義できないものだ

幸せを感じるのがそれぞれ違うように
生きづらさもそれぞれ違う

だから自分自身の固定観念に反省した

自分が考えてもいないところで
生きづらさを感じる人はいるのだと

私もそうだ
私が生きづらいと思っている感覚が
他人にとっては、そうではない場合もある

自分の価値感を疑ってみるという事は
必要だなあとあらためて思った


いつの時代も

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

【定期】いつの時代も鬱 pic.twitter.com/nD6RPtyL0w

— なおにゃん🌼 (@naonyan_naonyan) February 24, 2023 " target="_blank" title="">http://

人間というのは
時代が変わっても本質は何も変わらない
悩む原因もほとんど変わっていない

明日からまた1週間が始まる
憂鬱な人もいるかもしれない

でも、石器時代からずっと
同じだと思うと何だかクスッと笑えてしまう

スケールが大きくなり
客観的に捉えられる

いつの時代もみんな同じに悩んでいた
そしてきっと未来の人も多分同じだ



試す時間

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私の子どもの頃
漢字を10ページ書くとか
罰ゲームのような宿題があった

でも、今考えると
何のためだったのか?本当に罰ゲームだったのかと
思えてくる

というのは、必ずしも反復が
覚える手段ではないからだ

その方法が合う人と合わない人もいる

数をこなして出来るものは確かにある
例えば、計算が早くなるとか、問題に慣れるというのはある


でも、それを消化するのに
時間だけかかって、効果がないとしたら
本当にその人にとって負担でしかない

大切なのは
自分でどのように学習すれば覚えられるのかの
方法を、いろいろ試して見つけること

先生も、子どもから学んでいかないと
自分の型にはまってしまう

勉強の方法を見つけるコツは
真似してみる
試してみる
次に、どうしたらムリなく続けられるのかを
考えてみる
自分で工夫してみる

学ぶ型は一つではない

試す時間というのも必要な気がする





さあ、行っといで

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


南相馬の18歳に向けたポスターが熱い。

成人の門出や、進学、就職、引っ越しなど新たな環境に踏み出す18歳に贈る応援メッセージ。

「さぁ、行っといで。」

地域の大切な子どもたちだからこそ、外の世界で大きくなって戻ってきてほしい。

「自分の人生なんだ。好きなようにやりな。」
pic.twitter.com/rXwAnKHGdz

— ねもと@福島県南相馬小高区 (@16liana_n) February 21, 2023 " target="_blank" title="">http://

これを見てとてもいいなあと思った
大人の余裕を感じる

いろんな経験を経て初めてわかることがある
それは、抑圧されたら分からないことだ

自分の思うように行っておいで
でも、もし、帰りたいと思った時は
私たちがいるよ!

何と、心強い後押しだろうか



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