書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2022年12月

大晦日

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今日は大晦日

家族と過ごす人
友人と過ごす人
1人で過ごす人
仕事場で年を越す人
いろいろな場所で、様々に過ごすことと思います

私はというと
大阪にいる娘は帰省しないので
母とトイプードルの3人(正確には2人と1匹)で過ごします

神棚と仏壇があるので
それなりに準備をしなくてはならず
母と一緒に準備をすると必ず喧嘩になります(笑)

よく台所に女性は2人いらないと言われますが
ホントにそうだなと実感する瞬間です

なぜそうなるかというと
自分の思うとおりに進めたいという思いと

相手の思うとおりにしようとするが
イライラしてしまうという
2つの思いがあるような気がします

そしてそれが、食材の切り方など
他の人が聞いたら他愛もないことです(笑)

先ほどもこのようなことがありました

従弟が入籍したので奥さんと挨拶に来ると連絡がありました

そこで玄関の敷物問題が起こりました
玄関マットを置くと滑るので
私は置かないでと念を押していましたが

母は見映えのために置くといいます

私は見映えより、けがの方が嫌なので
置くなと言うと

「じゃあ、取ればいいでしょ」と母
「私が準備したのではないから自分で取れば?」という私

普段は教室の子ども達に
「自分がしていなくても、気づいた人が片付けたりすることも大事だよ」と
言っている私が、全く言動と行動が一致していません(笑)

そのあと
私はこの原稿を書いていて
母は台所にいます

ホントにしょーもないことで喧嘩しています

こんな私ですが
今年もこのブログを読んで下さりありがとうございます

そして2023年もよろしくお願いいたします
ウサギのように可愛いオカベちゃんを目指します
いや、実現不可能な目標は掲げません(笑)

ウサギの長い耳のように
いろんなことを聴いて皆様と繋がりを持てるよう
精進していきます
どうぞよろしくお願いいたします

皆様の健康と幸せをお祈りいたします
良いお年をお迎えください











心の自由

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

ドイツの哲学家のショーペン・ハウエル氏は
次のように話している
『私たちは、他人と同じようになろうとして、自分の4分の3を失ってしまう』と

他人と同じにはなれない
なろうとしなくてもいい

同じになれないということは
あなたしか持っていないものも
たくさんあるということだ

比べなくてもいいというが
比較は日常至る所にある

ただ、それは
あなたが出来ないことに気付くことではなく
他人の良いところに気付くためのものだ

望まない
怖れない
囚われない

心の自由というのは
比較から逃れたところにあるのかもしれない


人の心がわかるようなスキル

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

年末になるとテレビは特番が多くなる
たまたま、青森朝日放送のドキュメンタリー番組
『還暦で歩む医師の道』という再放送を見た

十和田市中央病院で働く水野医師を取材していた

水野氏は農水省の官僚だったが
55歳で早期退職し、そこから医師の免許を取り還暦で医師になった

その水野氏が、自分も医師になれるかもしれないと思ったのが
仙台で51歳で主婦から医師になった方の新聞記事だったそうだ
そして、水野氏を知り、私もと50代後半で医師になった
元NHKプロデューサーがいる

1人が切り開いた可能性が、他の人にも広がっている
素晴らしいなと思った

その元NHKの方に水野氏が次のように話していた
「技術や知識も勿論大事ですが
人の心がわかるようなスキルも必要だと思うんですよ」

聞いていて
医師だけなく、全ての人に必要なスキルだと思った

人の心がわかるスキルはこれです!という答えはない
永遠に考え続け、察し続け、分析し続けて
目の前の人の最適値を探していく

もし、目の前のこの人のことを知りたいと思ったら
諦めずに方法を探していくことが大切

それでも完璧にはわからない
正解がないから日々気づかされることが多いのだと思う








腑抜け

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今日は2022年の仕事納めの日だった

16時に終わったが
終わる20分ぐらい前からダルさを感じるようになった
「ヤバイ!来た!」と思った

何が来たかというと、腑抜けの妖精である
なぜ妖精なのかは分からないが
そう言ってみたかっただけだ

私は年末年始の休みの時に
体調を崩しがちだ

リラックスが危ない

私は、それが怖いので
逆に少し気を引き締める

そしてスケジュールを入れる
といっても、ドラマを見るスケジュールだ(笑)

いつもならジャージで一日過ごすが
緊張感を持つために日中は着替えよう(笑)

何て底辺な、気の引き締めだろうか!

いいのだ!
とにかく体調を崩さずに行こう

元気なオカベちゃんは
自分を甘やかして誕生するのだ
と、都合のよい解釈をして寅年も終わろうとしている(笑)



13回忌

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今日は、父の13回忌だった
もう13年も経つんだなあと思うが
本当に時の経つのは早いものである

6人くらいの、こじんまりとした法事だったが
準備することは結構あり
帰ってきてテレビを見ていたら
知らず知らずのうちに寝ていた(笑)

いずれにしても、母にとって満足したようで安心した

法事というのは亡くなった人が主役だが
当然、感想をいう訳ではない
「きっとこう言ってるよね」とか
家族で話すことはあるが
あくまでも想像だ(笑)

私は、母が「いい法事だった」と思えたら
それでいいなと思う

12月27日は父の命日だが
同時に、私の推しのテギョンの誕生日だ

誰かが生まれた日は、誰かの命日でもある

生死というのは
誰も避けて通ることのできないものだ

祖母や祖父の命日など、年に数回
命のことを考える日がある
今日もその日だ







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