書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2022年11月

気圧

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今日は頭痛がするなあと思ったら
気圧がとても低いらしく
検索すると私の仲間がたくさんいた

体って本当に自然に忠実だなあと思う

これは年を取ってきたからだと
思っていたが、若い人もそうらしいので
年齢に関係なく自然に左右されるということだ

健康な時には何とも思わないのだが
ちょっと頭が痛くても
ちょっと肩が痛くても
そのちょっとが生活に大きな影響を及ぼす
考え方もマイナスになったりする

低気圧が過ぎるのを待つしかない

待つというのは
寺が入っているから
仏壇に
早く良くなりますようにと祈ってみようかな

我が家には、祖父母と父の位牌があるから
多分守ってくれるはず


多分、調子のいいやつだと
あの世で三人で笑っていると思う

でも頼みます(笑)


ソロモンの『箴言(しんげん)』

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

箴言(しんげん)とは人生の格言が集まっているものだ

ソロモンの箴言の中に
次のような言葉がある

【自分のくちびるを制するものには知恵がある】

ことばは心の使者でもあり
思っていることが言葉となって外に出る

時には、話さなくてよいことまで
話してしまっているかもしれない

何を話すかよりも
何を話さないかを選択することが難しいと
よくいわれるが
正にその通りだと思う

賢い人は
たくさん話す人ではなく
何を話していいのか悪いのかを
判断できる人ではないかと思ったりする



自己肯定感は、やはり強い

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


うまくいかない時、「うまくいかないこともあるさ」と上手く気持ちを切り替えられるか、「やっぱり私なんかダメなんだ」とピリオドを打ってしまうか。
考え方の違いが、結果を大きく変えてしまいます。

— Y.Nakamura (@R36GTR)
November 28, 2022 " target="_blank" title="">http://

これを見て
あ~!まさに私だと思った

上手くいかないことがあった時
やっぱり私なんかダメなんだと
そういう思考になってしまう

ただ、これは本当に
ピリオドになってしまい
その後が続かない

でも以前、
それは自分が出来るという前提になるから
過大評価しているんだよと言われたことがあり
それにもショックを受けた

そうなんだよね
うまくいかない時もあるしね
完璧な人はいないし
次頑張ろうぐらいでちょうどいい

自分を信じるということは
上手くいかなくても
また挑戦するよという
何度でもトライしてうまくいくように努力するよという
決意なのかもしれない

そしてもう一つ
それが出来なくても
自分の価値は変わらない
自分は自分という
考え方も大事

何ができるからではない

まるまる自分を受け入れよう

そしたら、どこにいても
誰といても、何をしていても
自分を保てる




ランキングや評価に惑わされない

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私は、自分が美味しいと思ったものがいいし
あまり他人の評価は気にしないのだが
テレビではランク付けを行う番組が多いような気がする

ある番組で
ロイヤルホストのパンケーキが
否定されて、炎上騒ぎになっている

美味しさに優劣はあるのだろうか?

いくら有名シェフが審査員だったとしても
最後に信用するのは自分の味覚だと思う

権威のある人の舌よりも
長く愛されている味ならば
それが正解ってことなんだよと
誰かが言っていたが
本当にその通りだ

私は以前、その番組を見ていたが
あるコメントを聞いてから
これって意味あるの?と思って見なくなった

それはツナおにぎりを評価した料理人の方で
その方は酷評をしていたのだが
理由は、自分はツナがキライだからだった
なんだそれ!
審査員が何をいっているんだ!
と思って見るのが馬鹿らしくなった
それから見ていない

実は私はロイヤルホストが好きで
東京にいた頃もよく行っていた

だからSNSでこのパンケーキの記事をみたときに
ロイヤルホスト頑張れ!という気持ちで
ブログを書きたくなった(笑)








知る前の世界に戻れない

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

これを見た時に
絵もそうだが、印象に残った言葉があった
【知ったら知る前の世界には戻れない】

本を読む人と読まない人の違いを表現した風刺画を見たとき、今までもやもやしていた感情が言語化できた気がする。子供の頃「自分が親になったら言わない」と決めた言葉を言ってしまうように、”知った”知識は階段ではなく積み上げで、見えなくなる世界もあると。知ったら、知る前の世界には戻れない。 pic.twitter.com/pi4WT5YLOY

— マグ|1%読書術 (@OnebookofMAG) November 25, 2022 " target="_blank" title="">http://

確かにそうだ
知識は大切だ

でも、知る前の世界には戻れなくても
それを知らない人に
その人に合った言葉でわかりやすく
話せたら、その世界を見ることができる
きっかけづくりにはなると思う

自分が見ている世界ばかりを基準にしても
他の人には伝わらない

話しが平行線になる

そして、一つの場ではその知識が豊富でも
他の場になったらそうではないかもしれない

そういうときは、知識を増やしたり
聴くことが必要だ

ただ、これだけは言える
知識が増えると
世界が広がることは確かだ

そしてわかればわかるほど
自分は、まだまだと思うことも確かだ

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