書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2021年11月

公表は必要か?

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

ある人が
他人の人生を大きく変えてしまう
他人の人生を終わらせてしまう

それは、いくらその人があとで
後悔したとしても
生きなおしたとしても
被害者の人生は戻ってこない
被害者の家族の時間は戻ってこない

一生逃げることができない苦しみがそこにはある
ただ、その人自身が後悔したらの話だが・・

痛ましい事件が起こるたびに
心が暗くなる

そして毎回思う
なぜ被害者の名前を公表するのだろうか
写真を公表する必要があるのだろうか

それなら両方というのでもない

最初から名前は公表する必要がない
ましてや写真も必要がない

政治の時などは
隠ぺいを追求して報道するのを見たことがないが

なぜこういう時は
率先して公表するのかなあ・・・
















わからないと認めた方がいい

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

【親ときどき子ども】などの著者である
鳥羽和久氏は、このように話している

【思春期の子どもと関わるときには、
わからない、伝わらないということを
大人が積極的に認めた方がうまくいくことも多いでしょう
間違っても、いくら思春期でも
自分の子どものことくらいわかる、なんて思わないことです
私達は自身の思春期さえ消化しつくせないまま
大人になっているのですから】

親子だから分かり合えるというのは
全くないと私は娘との経験から実感した

自分の子どもでも一人の人間
小さい頃から見ているといっても
自分とは全く違う人だ

100%わかるとか
分かり合えるとかはない

むしろ、わからないから
相手をよく見よう
考え方を知ろうの姿勢の方がいいような気がする

3歳のイヤイヤ期が第1の反抗期だとすると
思春期は第2の反抗期
でもそれも長くは続かない
終わりが来る

成長過程の中での大事な反抗期だ
そう思ってはいるものの
頭では分かっているものの
親は、腹が立つもの
心配するもの

反抗期のみならず
いくつになっても
そんなものなのかもしれない





慣れてくるから

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

人は褒められると確実にモチベーションが上がる

でも同じ人に褒められていると
だんだん慣れてくる

こういうことはないだろうか?
家族で食べているときは
野菜をあまり食べない子どもが
おじいちゃん、おばあちゃんが来て
食べられるようになったんだね~というと
その日はたくさん食べたりする

褒めてくれる人が
周囲にたくさんいると
いろんな目線で褒めてくれるからその都度新鮮だ

職場で、家庭で、習い事で、学校で

認めてくれる人
褒めてくれる人がいると
人は今よりも少しつま先立ちができるような気がする

もちろん、褒めてくれる人ばかりではなく
厳しいことをいう時もあるが
そういうときも、フォローは大事だ

気持ちよく物事ができるように
工夫していきたいなあと思う




ドライブスルー

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

今日は、いい夫婦の日だそうだ
私には全く関係がない
そういうわけで・・どういう訳かはわからないが(笑)

免許の更新で警察署にいった後
紅葉の湯に行きその後でマクドナルドでお昼を買った

ドライブスルーが多いのだが
いつも娘とのエピソードを思い出す

それは注文と
受け取るときのこと

私は音楽を消して注文したり受け取ったりするが
娘はそのままだ

それを娘に言うと
「聞こえるからいいんじゃない」という

こういうところでも人というのは
考え方が微妙に違う

それはそれでいい

あなたはそうなのねという感じに流せるようになったのは
歳をとったからだろうか?
それともエネルギーを使いたくないからだろうか

何かこの境地は、いい夫婦の秘訣にも繋がるような気がした
知らんけど(笑)







モチベーションは関係ない

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

先日、知人と話していたときのこと
その知人は今まで子育てで忙しく
ひと段落した最近、私のブログを見始めたという

開口一番
「毎日続けているのはスゴイですよね~」と褒めて頂いた

続けるコツは何ですか?とよく聞かれるが
とにかく、書くことだと話している
調子が良い時も悪い時も
やる気がある時もない時も
これを書こうと思う時も
何を書こうかと悩む時も

いろんな時がある
それでも、とにかく書くと決めている
何故なら、書くことが好きだからだ

だが、好きだからといって良い時ばかりではない
前で説明した通り、いろんな気持ちになる

でも、モチベーションだけに左右されていると
行動にムラがでる
やらない理由もたくさん浮かぶ

いつでも心を平坦に保ちたいから
自分がどんな気持ちであっても
休むことなく書き続けているのかもしれない

やる気というのは
気まぐれだ

気まぐれに左右されることなく
平静でいたい
そんな気持ちが私の中にある

きっと小心者でなかなか平静になれないから
できるようになりたいのだと思う











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