書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2021年09月

佐藤・鈴木・高橋


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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

9月19日は「苗字の日」

明治3年「平民苗字許可令」によって
一般市民が名字を持つことを許された日を
記念して制定されたそうだ



佐藤さん
鈴木さん
高橋さんが
日本のトップ3だ



【名字】と【苗字】の違いというのは
ないそうだが

強いていうなら

名字は
地域や区画など
所有地に由来する言葉で
平安時代から使われており

苗字は
血統や血族に由来する言葉で
江戸時代に作られて言葉だそうだ

今は夫婦別姓などの議論がなされているが
私は、どちらでもいいなと思っていて
別姓にしたい人は別姓で
同姓にしたい人は同姓で
そのようにできたら
いいのではないかと思っている

このニュースを見て

最近は休んでいたが
それまで5年くらいずっと
名前の書き方を紹介していたのを
思いだし、また書きたくなってきた

人生で一番書く文字が名前だ

でも不思議なもので
自分の名前は
書きにくかったりする

だからこそキレイに書けたら
気持ちがいいよねという
コンセプトでやっていた

懐かしい









視点をずらす

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

母を病院に連れて行き待っている時に
待合室のテレビではNHKのあさイチが放送されていた

何気なく見ていたら
その日はズボラ家事がテーマで
気楽に家事をしていこうと
いう番組内容だった

最後にこの放送に対する
視聴者からの意見を読んだ時に
スタジオの雰囲気が一変した

それは、70代の女性の方からの
次のような意見だった
「手を抜くことばかり考えていたら
それを見ている子どもはどう思うのか」

それに対して司会の大吉さんが
言ったことでその場が収まった

「そのようなご意見があることも承知しています
でもこれで日々の負担がなくなり
気持ちがラクになる人もいるので
いいのではないでしょうか」

そうなんだよなあ・・と見ていて思った

このスボラにたどり着いた人に
インタビューをしていたら
あることに気付いた
それは以前は
「手を抜かないで家事をしなければいけない
いい母親にならなくてはいけない」と
全てを100%を目指してやっていた人が
多いということ

最初から手を抜こうと思っていたわけではない

でも、仕事、子育て、家庭と役割をこなしていると
完璧には出来ない自分に気付く
振り返った時に出来ない自分に落ち込む

どんどん自信がなくなってくる

そういう気持ちを経て
完璧を目指さなくても大丈夫!という
ところに行きついたことは良いことだと思う

手を抜いているのではなく
自分を守る手段なのだ

家事に手を抜く・抜かないの視点ではなく
どうしたら自分で受け入れて消化していくのかという
生き方の視点で見ていくと
いいような気がする

子どもにとっては
苦しそうに完璧を目指している母を見ているよりは
ちょっと手を抜いても楽しくしている母を見ている方が
いいんじゃないかなあと思う

ずっと張りつめている糸は切れやすい
たるみを持たせてゆとりを持たせないと
継続は難しい







タイムパフォーマンス

電波時計(8時をお知らせ)

言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

タイムパフォーマンスという言葉がある
時間を効率よく使うという意味だ

テレビの録画やYouTubeなどを早送りしたり
必要なところだけ聞いたりすることもそうだという

自分が効率よくつかっている時間というのは
どこだろうか?と考えてみた

年々、効率から縁遠くなっているような気がする
前はもっと段取りよく出来ていたなあと思うことも
時間がかかるようになってきている

【急がば回れ】がマッチする
焦ってすると必ず失敗する

でも最近思う

結局、効率化を図って
映像を早送りで見たとしても
書籍を飛ばし読みしたとしても

もう一度見たくなった時には
じっくり見るはず
じっくり読むはず

人は、自分の中に
本当に取り組みたいと思ったことには
時間をかけるはず

本当の効率化というのは
自分の好きなこと
必要なことを
見分けていき
そこに時間をかけられる力なのかもしれない


眼鏡

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

私は近眼で
中学1年生の時から眼鏡と付き合っている

そのあとコンタクトレンズを使うようになったが
最近は眼鏡の度合いも多くなってきた

というのは
コンタクトだと近くの物が見えにくくて
不便なことが多くなったきたからだ

眼鏡を外したりする方がラクになってきている

色眼鏡という言葉がある
偏った物の見方
先入観にとらわれた物の見方という意味だ

色が付くと景色が正しく見えないというところから
来ているというが

知らず知らずに
自分の味方が偏っているということがある

これはムリだとか
これはできないとか
自分への思い込みもそれに当てはまるし

あの人はこういう人だと
決めつけるのもそうだ

今日と明日は違うように

自分も他人も日々変わる

できるならば
色をつけない眼鏡でみたいものだ

イメージは自分が作り上げているものだし
思い込みも自分が作り上げているものだ

崩れたって幻想がなくなっただけのこと







切符を切られるの巻

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

来月の研修のための
打ち合わせ場所に出かけた時のこと

T字路を曲がったときに
私の視界に白バイの姿が・・

止まれと言っている

「一時停止をしていなかったですね」
と笑顔で言いながら警官は切符を切った・・

もうすぐ免許更新なので
どうなるんですかと聞いてみたら、
今回はゴールドだが
次回は違うと言われた・・

ドヨーン

何やってんだ私
と思ったが気を取り直して
打ち合わせに臨んだ

明日、罰金を払ってこよう・・

帰ってきてからふとポストを見ると
免許更新のハガキが届いていた





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