書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2020年07月

DSC_0880

産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

娘が帰って来てまず始めたことは仕事探し
そのあとは車探しだった

車が決まる間は
娘と共有で乗っている

私はできれば運転したくない人なので
この機会に運転しないで生活してみようかなと
思い立った

教室も歩いて40分
歩けない距離ではない


だが……気づいた

車がないというのは不安だということに

よく、車がないとこの辺では
「足がない」と表現する

まさに、そうで動く制限がかかってしまう

どこに行くにも車がないとスムーズにことが
運ばない

公共機関に乗るにもそこまでいくにも
車が必要になることも多い

そして移動の際、天気がいつも気になる

早く自動運転装置ではなく
ペッパーくんのような
運転してくれるAIが欲しい(笑)

と思いながら結局私の
車を運転しない生活は早くも頓挫した

俳優の上川鉄也が執事で
八千草薫が財閥の奥様のドラマがあったが
なんでも叶えてくれる執事を見て

私も八千草薫になりたいなあと
思う今日この頃である(笑)
















花火に必要なもの

YAT1992hanabi024_TP_V4

産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

幻の五輪開幕日の昨日
日本青年会議所が46都道府県117か所で打ち上げ花火を実施した

インタビューを受けた花火師の方がこのように言っていた
「やっていて良かったなあと思うのは、花火が上がって最後に人々の歓声を聞くときです」

今年は歓声を聞くことができない花火だ

思えばスポーツも
ライブも
コンサートも歓声で盛り上がる

歓声は人に元気を与える栄養素だ

応援の援には助けるという意味もある

会えない時に応援できる方法はある

声だったり
文字だったり
映像だったり

あなたの歓声を伝えることができる

人に感謝すること
人を応援すること

言葉を良いことに使うと
必ず自分にも良いことが起こる
私はそう信じている




仕事のご相談はこちらからお願いいたします


情報の見極めには反対側からも考えることも必要

1795163_s

産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

昨日のことである
私は東京にいる友人からこのようなラインが届いた

『こちらは周りにもそのまた周りにも感染した人はいなくて
あの数字は一体どこからが話題です
報道よりも普通な気がする。街中、電車は人が少ないけどね~』

報道だけを切り取っていると
全体像が見えないことがある

そう思っていた時に
今朝、このようなニュースを見た

NHKニュース 専業主婦の4人に1人夫の在宅勤務を望まない 


タイトル付けで随分と印象が変わるなあと感じた

4人に3人はそうではないのだ

ではなぜ、このようなタイトルにしたのか?
こう書く方が話題になるからであろう


ネットで読んでもらうためには
タイトル付けって大切だ
だけど、最近のネットニュースのタイトルをみると
ちょっとうんざりしてしまう自分がいる

煽るだけ煽って、中身を読むと「なんだこれ?」と思うものも多い


スマホやネットには情報が多い
でも情報が多いということは
嘘もたくさんあるということ

一つの情報だけを
鵜呑みにしないで1歩引いて考える力が
必要なのかもしれない


岡部のHPはこちら

連休の謎

3220565_s

産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

先生、何で今は4連休なの?
そう言われてふと考える
何でだろう?

カレンダーを見ると
23日が海の日
24日がスポーツの日とある

調べると今年は10月の祝日が
7月に移行して4連休になったということ
その代わりに、今までの10月の祝日がなくなっている

あ~オリンピック・・
何もなければ、東京オリンピックだったんだ!

オリンピックという言葉が
遥か昔のことに感じる

生徒に聞かれるまでは私も
なぜ4連休なのかを考えていなかった

そして気づく
大人になると
連休でもそうじゃなくてもあまり関係ないなあと


今日、木曜は教室の日だ
休みにしようかどうしようかと思ったが
4月もコロナで休んだし
8月もお盆の休みがあるから
開けることにした

私にとっては普段と変わらない連休が幕をあける




岡部のHPはこちら


仕事のご相談はこちらからお願いいたします




なぜ自分の親だとキツイ言い方になってしまうんだろう

97819_s

産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

先月から娘と一緒に住み始めて
我が家は、母、私、娘&トイプードルの4人(笑)家族になった

日常の中で娘に指摘されて気づいたことがある

それは、私が母に注意するときに対して、言葉がキツイということ

「それって良くないよ。だからダメなんだよ」と娘からハッキリと指摘される

叔母とか母と同年代の人たちにはそうじゃないのに
何故か母だと口調がキツクなる

何でだろうなあと考える

やはり客観的に見れていないんだなあという結論に達する
どうしても主観が入っているのだ

それは自分の子どもでも同じで
どうしても厳しい目でみてしまうところがある

母と二人でいる時と違い
娘というワンクッションおく存在が家にいることで
少し、私のキツさが緩和されたように思う

人を介するという言葉がある

  1. 意味は
    両者の間の仲立ちをする
    心に留めて気にかけるという意味がある

    介というのは
    鎧の中にいる人から来ているそうで区切るという意味もある

    家族だけど、一人の人
    お互い尊重しあい、気にかけている
    そういう距離感も大切だなあと思ったりする

    でも書いていてふと思った
    娘の私に対する言葉もなかなか辛辣ではないか?(笑)


    オカベはこのようなことをしています


    ご相談はこちらからお願いいたします









ギャラリー
  • 実際に
  • めんどくさいのは
  • 一方通行では伝わらない
  • 幸せですか?
  • 効く薬
  • 声が似てくる
  • 少し休んでいってください
  • 虹の元は無色
  • 目と眼