書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2020年03月

鈴木光さんのインスタグラムの文章がいいなと思う

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

TBSで【東大王】という番組がある
東大生と芸能人が対決するクイズ番組だが
その東大生の一人、鈴木光さんのインスタグラムを見て
私はファンになった

https://instagram.com/hikaru.suzuki.lily?igshid=1ifzk4evio5rn

インスタグラムというと写真だが
私はそれよりもそこに書いてある文章に魅せられた

とても分かりやすく真摯に書いてある

私は文章を読んでファンになることって多いような気がする

例えば亡くなった恩師のことについて書いている文章がこちら

光1

そして質問に対しても真面目に一生懸命応えている
光2




鈴木氏は才色兼備、頭もいいし、美人だし、歌もうまいし語学も堪能
性格も謙虚で優しくてスゴイなあと思う

他の東大生もそうなのだが、謙虚でお互いを尊重し合っている
中途半端ではなく、本当に突き抜けている人は
ジャンルを問わず皆そうなのかもしれない

逆に、人格がいいからこそ突き抜けられるのだともいえる


恩師が彼女に話した言葉

【分かり合えない世の中で完全なる世界を求めてはいけない
宇宙人の視点が大事】
は奥が深い 本当にその通りだと思う

思い通りにならないことはたくさんある
完全なる世界を求めること自体が不可能なのだ

人の世界は不完全だ


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教える立場と教わる立場

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

京都橘大学 発達教育学部の教授の池田修氏は
恩師に次のように聴いたことがあった


『なんで先生はそんなに読めるのですか?』
失礼な私は恩師に聞いたことがある。先生だから読めるのだ。でも、知りたかった。

竹内常一先生は
「みんなで何回も読んだからだよ」
とおっしゃった。

そんな単純な話ではないだろうと私は思っていた。

— 池田 修 (@ikedaosamu) March 19, 2020 " target="_blank" title="">http://

だけど、ゼミで指導していくうちに、そうかもなあと思うようになった。みんなで、何回も読む。そうすると、読めるようになるのだ。

とてもシンプルで、確実な方法だ。

— 池田 修 (@ikedaosamu)
March 19, 2020 " target="_blank" title="">http://


これは私もそう思う
というのも自分の体験でそう実感したからだ

私は数学が得意ではない
そんな私が公文の先生になった(笑)

公文のプリントで
分数の約分で57/76とか84/144の最大公約数を一発でみつけなければ
ならない問題がある

先生になりたての頃、パッと出てこなかった
でも何年か経つと、数字を見るだけで
19、12 とすぐに出るようになった

私の頭が良くなったわけではない
場数を踏んだだけだ
いろんな子ども達に説明しているうちに
自分も覚えただけなのだ

先生が一番勉強になっている(笑)

教えるということを体験すると
いかに伝えることが難しいのかということが良くわかる
そして、教える前にどうしたら伝わるのか
この質問が出たらどう答えるのかを考える

教えるという行為は自分が一番教わっている

そして、たまには教わる立場になると
その気持ちもわかる

だから学んでいくことが必要なのだ

教える立場、教わる立場になって
はじめてわかることもある


勉強だけでなく
その人の得意なことで先生になってもらうと
面白いかもしれない

人はだれでも自分の師だ


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K先生との思い出

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです


私は2001年12月~2018年5月まで
公文の指導者をしていた

その時代にお世話になった先生はたくさんいるが
中でもK先生との出会いはとても貴重だった

茨城のK先生とは東京の研修で知り合った
当時私は開設して5年目くらいで
はっきりいってトガッテいた(笑)

教室を始めて何年か経ち、楽しさも感じていて
何もわからないのにわかったつもりでいた

そんな私を面白がってくれたのがK先生だった

「次に東京に研修に来た時は家においで」と
言ってくれて、私を自宅と教室に招いてくれた

美味しい手料理とお話を伺いながら
人生と教室の先輩のお話を聴いて
とても勉強になった

先生は、毎回の教室ごとにお便りを発行されていて
教室の生徒や保護者も
先生を信頼しているのが、初めて訪れた私にも
伝わってきた

その後、自主研にも誘ってくださり

他県の先生とも知り合うことが出来た
先生方の教材に対する研究と実証の熱心さを目の当たりにして
凄いなと思うとともに、参加できることに感謝した

私が指導者を辞めてからはFacebook
でつながっていたが
つい先日
その先生が教室を閉めるということを知った

私はそれを読んで
今までの出来事を思い出して
あらためて先生との出会いに感謝した

私のように
感謝している人が本当にたくさんいらっしゃると思う

K先生本当にありがとうございました


そしてこれからもよろしくお願いいたします



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不要不急は『不急』だけでもいいのではないかと思う

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オーダーメイドコミュニケーション講師&書道家の岡部あゆみです

昨今、不要不急の外出を控えてくださいという言葉をよく聞く

私は最初からちょっと違和感を覚えていた
でもこの違和感は一体何なのだろう?と自分でも説明することができなかった

広辞苑で調べてみると

【どうしても必要というわけではなく、急いでする必要もないこと】とある

あるオーケストラの団員の方が
涙ぐみながらこのようなことを話していた
「コロナウイルスの影響でコンサートが全てキャンセルになってしまった
しょうがないことなのだが、不要不急という言葉を聞くたびに
私の仕事は必要ないものなんじゃないか
世の中に必要とされていないものを私はやっているのではないかと落ち込むんです」と


東日本大震災の時にもこのようなことがあった
会社員のAさん
「不要不急の仕事の場合、会社に来なくていい」と言われた。
会社からの指示に「私の仕事は不要不急なのか」とショックを受けた

自分は重要な仕事をやっていると思っていたのに・・

「不要不急」という言葉がきっかけとなって
自分の仕事や存在の価値に自信を無くしてしまう人たちもいる


もちろんそんなことはない
だけど、不要の反対語は必要
だから必要なものではないと思う人もいる
特に、災害や不安な時は余計にそう思うはず

考えてみると
私達の行動で不要なものっていうのはない
皆、意味がある



だが、今やらなくてもいいかもしれないというものはある


これは必要ないと感じるのと

今は、急いでやらなくてもいいことかもと

感じるものとでは、多分気持ちが違う


オーケストラだってAさんの仕事だって
必要なものだ
不要なものではない

音楽は不安な心に光を灯す
希望を与える

今、コンサートは開けないかもしれないけど
必要なものだ

今、急がなくてもいいものということだけで
いいのではないかという気がする

最初に私が感じた違和感は
不要に対しての違和感だったのだと分かった



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分かりやすく話してこそ専門家

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オーダーメイドコミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

何か起こると
その種の専門家という人たちがたくさん出てくる
そしてそれぞれの意見を説明する

専門用語を連発する人がいる

そしてそれが当たり前になる
例えば
クラスター(集団感染)と書かれていたものがあった
それって、最初から集団感染だけで良くね?と思ってしまう

母が私に聞く
「クラスターってなに?
「集団感染」と私

英単語試験か!と自分でツッコミを
いれてしまう(笑)


エビデンス(証拠)
ロックダウン(首都封鎖)
など
日本語だけで良くね?と思ってしまう

誰にでもわかりやすく説明するということは
実はとても難しい

易しい言葉で説明するということが難しい

でも、テレビを見ている人は専門家ではない

分からない中でも、理解しようと聴いている

そして若者のテレビ離れは顕著だ
今、テレビを見ているのは
小学生や年配の方が多い

そういう人たちに誤解なく
不安を煽ることなく
正確な情報を
伝えることができる役割を担っていかなければいけないのが
マスメディアなのではないかなと思う

説明にカッコ( )を付けるくらいなら
最初から分かりやすく話そうよ


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