書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2020年01月

井の中の蛙大海を知らず・・だけど・・・

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コミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです


人は誰でも好きなものや得意なものがある

好きなものだけに集中していると
心配されることがある

世間は得てして平均を求めがちだ

例えばテストでもそうだ
点数を見るときに、良い方ではなく
悪い点数を見て、良い方に近づけようとする

出来ないことに焦点を当てがちだ

〚井の中の蛙(かわず)大海を知らず〛という言葉がある
狭い世界に生きて広い世界のことを知らないという意味のことわざだが
実は後になって作られた続きの言葉がある

それは

〚されど空の深さを知る〛というものだ


一つの物事に詳しくなるとそれが自分の強みになる

そして面白いものでその深さから広がりに変わってくる

スポーツをしている子が
海外遠征に行ったときに、英語が必要だと感じたら覚えるのは早い
あくまでもそのスポーツをするために必要なものだ
でも、語学力というのもそれで身に付く

広さと深さ
どちらも必要なことだけれど
どちらか一つでも構わない

要は人は自分に必要なものは無意識のうちに獲得しようとする
一つのものを高めようとすると
ハンカチの真ん中を引き上げると周りも上がるように
欠点も目立たなくなる

これからの時代は平均を求めるよりも
好きなものを伸ばして自分が生きやすい世界を求めていくことも
大切になって来るのではないかと思う

そして同時に、自分とは違うものを認め合って
お互いに伸びていくということも必要だ


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「書くことが怖くないですか」という質問を受けました

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コミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです


私は毎日このブログで思ったことを
ホームページでコミュニケーションに関するコラムを
その他に月に3回、県南新聞でコラムを書いている
教室だよりも含めると、ひと月に70くらい書いていることになる

毎日書いていてすごいですねと言われることもあるが
私は、読んでくれている人が凄いなと思う

毎回読んでくれるってとてもありがたいことだ

本当に読者の皆様には感謝です

その中でこのような質問をいただきました
【書くことが怖いと思ったことはないですか?】

質問をくださった方は、お話を聴くと
いつも周囲のことが気になり
自分の言動なども、「私が言った言葉で気を悪くしなかったかな?」と
気になって疲れてしまうそうだ

ブログを書いてみようかなと思った時期もあったそうだが
こう書くとどう思われるかな?と考えてしまい結局
やらないことにしたという

【書くことが怖いと思ったことはないですか?】
の質問に対しての答えは【あります】です(o^―^o)

毎回思っています

でも、私自身これまでたくさんの文章に救われてきました
辛い時、悲しい時、嬉しい時、調子のいい時
いつも何かしら読んでいました

私はいつも講演などでも話しているんですが
私は、しくじり先生だと思っています
もっと要領よく、うまくやれたら良かったのですが
なかなか実際はうまく生きられない(笑)

その中での経験や思いを読んで誰かが気がラクになってくれたら
良いなと思って書いています

もし、読んで嫌な気持ちになった人がいたらごめんなさいです

でもそれはしょうがないこと
人は一人一人考え方も経験も違うので
私は違うという人もいます

いろんな意見があるからいいのです

そう思っています

こうして書くことで知らない方ともつながることが出来ました
私を知っている方も、こんなことを考えてたんだねと
私のことをもっと知ってもらうこともできました

私は書くことが好きです。楽しいです
それに対して出てくる責任も受けます
怖いけど、覚悟を決めたら何とかなりました(笑)

質問の答えにはなっていませんが、そういう感じです


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運がいい悪いよりも大切なこと

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コミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです


もうだいぶ前の話であるが
ある落語家さんが襲名披露することになった

その方がテレビの番組で占いの方に
その時期があまり良くないと言われていた

でもその落語家さんはこのように答えた
「私自身は悪い運気かもしれない
でも、襲名披露というのは私一人の都合というわけではない
たくさんの方の支えがあって協力があって今という時期になっているから
大丈夫!」

その言葉がとても印象的に残っている

人は一人で生きているわけではない
いろんな人とのつながりがあり生きている

それぞれの運命を抱えながらそれが交錯して生きている

もし自分の運気が悪くても
そのときに運気の良い人もいる

逆に自分の運気が良くても
そのときに運気の悪い人もいる

いろいろ持ちつ持たれつ
助け合いながら日々過ごしていくしかない

人は1日24時間の中でも
食事したり、寝たりということをしないと
身体が持たない

それを長いスパンで考えた時に
運が悪いなと思ったときはちょっと休みましょというサインかもしれない

少しゆっくりスピードを落として
のんびりする時期なのかもしれない

1日で例えると睡眠時間なのかもしれない

焦ることなく、時間を過ごす

そしてこう思う
今の自分も幸せ

幸せだと思うと幸せなのだ


それでいいのだ(バカボンのぱぱ)(笑)

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自分が投げかけた言葉への後悔

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コミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

教室で、生徒がこのように話していた
「前に友達に掛けた言葉で後悔していることがあるんだよね」

私もある

人は相手から言われた言葉で傷つくこともあるが
自分が放った言葉で相手を傷つけることもある

私はその子に言った
「そうやって後悔しているってことは
自分で反省できているってことだから
これからそうしないように気を付けていこう」

どの言葉が相手を傷つけるかというのははっきりしない
ほとんどが、傷つけようとして話していない
むしろ、何気ない言葉が刺さるものだ

以前、このような人に会ったことがある
「なぜか私って人をイラっとさせてしまうみたいなんです」

その人は何故なのかが自分では分かってはいない
それはその人と付き合っていた周囲の人が判断することだ

でもその人を見ていて気付いたことがある

自分の気持ちだけを優先していた
自分が思ったことを話す
自分が感じたことを人にも強要する

会話というのは
会って話すと書く
会の旧字は【會】
ふたのある鍋の形をあらわしている

色々なものを集めてごった煮のようなものを
作っているところから「あう」という意味となったそうだ


人もそう

色々な考え方の人もいる
相手のことも考えて自分の言いたいことをいう

なかなか難しいことだけど
チャレンジしていかなくてはいけないことだと思う


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自分を責めるのはやめよう

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コミュニケーション研修講師&書道家の岡部あゆみです

先日、相手の対応で「ん?ちょっと違うぞ」と
思うことがあった

そういうときに私がまず思うことは
「あれ?私が何かまずいことをしたのでは?」という
不安だ。

そして、私ってダメだというスパイラルに陥る
だけど、ふと冷静になり思う

私の行動はそれほどまでに相手に影響を
及ぼすものなのかと

以前、自分の思った結果にならないとき何もかも
自分のせいにするのは、ある意味驕りだと言われて
納得したと書いたことがあるが

それと同じで、何もかも自分のせいにするのは
やめようと思った

そのときにある言葉が頭に浮かんだ

「その人の性質なのだ」

要はそういう人なのだ

今まで嫌いな人がいると思うことにも
罪悪感を感じていたことがあるが
もうそのように考えない

その人はそういう性質の人で
私はそういう人に関わりあいたくないと
それだけなのだ

そういう考え方をする人なんだなと
淡々と見ていこう

自分にとって大切に思うものが違う

ただそれだけなのだ






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