書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

2019年12月

令和元年12月31日

e059926f2020bb72fa0638061d257336_s (1)


コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

12月31日というのは別名『1年の振り返り日』ではなかろうか
それは同時に人生の振り返りも意味する

一年一年確実に年を取っていき
振り返る物事も多くなる

TBSで『さんまのご長寿グランプリ』を見た

先輩方のお話は面白い中にもホロッとするところもあり奥が深い

#さんまのご長寿グランプリ
めっちゃおもろいwwww pic.twitter.com/Csv6j9ttn8

— みなみ (@makiharu_minami) December 29, 2019 " target="_blank" title="">http://

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">泣きそうなくらい感動してたのに<br><br>最後のオチで笑ってしまった<br>ご長寿ビデオレター👈️<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%81%94%E9%95%B7%E5%AF%BF%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#さんまのご長寿グランプリ</a> <a href="https://t.co/hi8AZ2YCms">pic.twitter.com/hi8AZ2YCms</a></p>&mdash; k a z u m a (@kazutan__1220) <a href="https://twitter.com/kazutan__1220/status/1211248837265805313?ref_src=twsrc%5Etfw">December 29, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

泣きそうなくらい感動してたのに

最後のオチで笑ってしまった
ご長寿ビデオレター👈️
#さんまのご長寿グランプリ pic.twitter.com/hi8AZ2YCms

— k a z u m a (@kazutan__1220) December 29, 2019 " target="_blank" title="">http://


#さんまのご長寿グランプリ #ご長寿早押しクイズ
堤 パンイチw pic.twitter.com/hhrsekbz8K

— Takuros Rec (@TakurosR) December 29, 2019 " target="_blank" title="">http://
人生の先輩を見ていると年を取るのもいいなあと思う
でもこの番組が始まったのは今から20年ほど前

出ている方たちは当時、今の私の年齢より少し上くらいだった

ということは私も20年後、30年後は、そうなっているのだ

珍解答をしている自分がいるのだ(笑)
それもまた楽しみだ


美空ひばり氏は30周年のコンサートの時にこう話していた
「昔を振り返るというのは若返ること
昔の曲を歌うことでそのときの自分の気持ちを思い出して初心に帰ることができる」

振り返ることは若返ることなのだ

今年はあなたにとってどんな一年だっただろうか?
このブログが誰かにとって何かのお役にたっていたら嬉しいなあ


話しは戻るが
可愛らしいおばあちゃんになりたいなと思う

こんな感じに(笑)
FB_IMG_1577750634008



岡部のホームページはこちらから


研修や講演・書道のご相談はこちらからお願いいたします






お菓子はまずお仏壇にが誤解を生むこともあるなんて

0f514fc92a825ce6e6726fb3ac16a41c_s (1)


コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

10年ほど前、仙台に出張に行ったときのこと
ファストフード店で食事をしていたら
隣のカップルの話が聞こえた
年齢は20代半ばくらいだろうか

初めて彼女が彼の家にいくようだった

彼のセリフに私はとても感心した
「お願いがあるんだけど
家に行ったらお仏壇があるからまずそこで
お線香をあげてほしいんだ」

彼の家はご先祖様を大切にしているのであろう

私の家も物心ついたときから仏壇があり
お菓子をもらったり、買ってきたりしたときは
真っ先に仏壇に供える

これが当たり前のように思っていた

だが、ネットを見ていたら
夫の実家に帰省したお嫁さんの文で

持って行ったお菓子を姑が真っ先に
仏壇にあげたのがショックというものがあり
私はビックリした

でも家にお仏壇がなかったり
そういう習慣がないところで過ごしてきたら
そうかもしれない


案外、こうした小さな習慣の違いが
気持ちのズレを生じさせるのかもしれない

このお嫁さんのご主人も
前出の彼氏のように説明してあげると
よかったのかもしれない

自分が何気なく当たり前に思っている風景でも
他の人にとってはそうじゃないものもある
また逆もある

伝えることも大事
尋ねることも大事

そんな気がする2019年の年末です




障子一枚あると違う~心も同じ

39c0ea8bdf752e18d554d38fad254d49_s (1)

コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

家は古い家なので
冬は廊下に出るとひんやりする
夏はあまり気付かないが
冬は障子一枚の差で寒さが違う

薄い紙一枚で外気を大分防ぐことができる

これって自分の心にも言えることなのではないかなと思う
心が無防備だと傷つきやすい
でも紙一枚のバリアがあると
自分を守れる時もある

この紙一枚の距離感や防御って実はとても大切ではないかと思う

では心の紙とは?
人の言葉を真に受けないこと
半分くらいで聞いておくのがいい

私はあなたではない
あなたも私ではない


そして人のせいにはしないこと


どんなきっかけがあったにせよ
あなたは自分の選択で今を生きている

自分の選択に確信を持てない時も
少なくともこういう選択をした自分を責めないようにする

そして自分に問う

私って何でこんなに凄いんだろう?

そしたら脳はあなたがスゴイ理由を探す
前向きなことを考えるようになる

今読んでるあなたは笑っちゃったでしょ?
それでいいんです
笑うことは脳にいいから(笑)






娘と私をつなげるおかかごはん

84fb06b3ed625eb276643ef0c74c02dc_s (1)


コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです


お正月に娘が帰ってくるそうだ

何食べたい?と聞くと

〚おかかごはん〛と娘

私の料理=おかかごはんらしい

材料は
ごま油、ごはん、鰹節パック、醤油 それだけ

フライパンでこれらを混ぜるだけだ(笑)

娘がいる頃はよく作っていた

意思疎通ができなかったヤンチャな頃も

大層な料理ではないが
私と娘をつなげる大事なメニューになっている

ちなみに私の母には、すいとんをリクエストしていた

たまに娘自身も食べたくなって自分でも作るらしいが
味が違うらしい

料理には作っている人の想いが伝わる
それに故郷の水や材料が加わり
味ができる

その家の味だ

年末年始は大荒れの天気になるらしいから
気を付けて帰ってきてね

岡部のホームページはこちらから



雪の日、父の命日

PAK88_benchinoyuki20140208132058_TP_V4

コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

12月27日は父の命日だ
10年前の今日父が亡くなった
29日にお通夜、30日に葬式と続き
1月2日は初七日
気が付くと世間はお正月だったと思ったことを
懐かしく思い出す

今日の十和田は大雪
重い濡れ雪だ

お墓は三本木霊園
吹きすさぶ風は天下一品だ

朝からどうしようかと母と話していたが
母は行くと決断した

雪まみれになりながら
終えて帰ってきた母は満足げだった

こういう悪天候のとき私は行くか行かないかの決断は
どちらでもいいと思っている
大事なのは母の気持ちだ
母の気持ちが済めばそれでいいかなと思っている

ご先祖様が強要しているわけではない

お参りする人が納得したらそれでいい

お墓に行ける人はそれでもいいし
遠くから祈っているのもいい

心の中で思い出していたらそれでいいと思っている




岡部のホームページはこちらから

研修や講演・書道のご相談はこちらからお願いいたします




ギャラリー
  • 勧善懲悪は分かりやすい
  • 社会的処方
  • go to travelキャンペーンは本当に今必要?
  • 指輪をもらったよ
  • ポテトサラダ問題
  • 心の声
  • 心の声
  • 娘が戻ってきた
  • 七夕の由来で思わず笑ってしまったこと