書道とぱんだとハイボール

書道の先生とコミュニケーションアドバイザーをしています 私の人生、大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!https://okabeayumi.net

2019年03月

筆ペンの使い方

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

単発美文字講座でのこと
その日は
30代から60代のくらいの方まで幅広い年代層の方が9名参加してくださった

私は初めて市販のぺんてるの筆ペンを教材に用いた
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それまでは日本習字の使い捨ての筆ペンを使っていたが

文房具店でも良く見かけるのでそちらの方が馴染みがあるから
いいのかなと思っていたからだ

でも最初に赤い真ん中の輪を外す段階で戸惑う人が半数以上いた

筆ペンを始めて使うという人も何人かいた

私は想像していたよりも普段頻度のないことにびっくりした

でも90分のそのレッスンで
終了するころには大分使い方に慣れてきた

筆ペンがペンと違うところは
筆圧で線の太さが変わることと
穂先の向きで線の質が変わることだ

最初はふにゃふにゃの線でも
横線、縦線などの基本線を書いているうちに
慣れてくる

曲がっていた線も真っすぐ書けるようになってくる

コツがわかってくるのだ

苦手意識を持っている人も是非筆ペンを手に取ってほしいな







「私たちは幸せになるために生きている」

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

平成最後の三月末、平成の30年間を振り返る番組がたくさん流れている

私がNHKの朝ドラで最初から最後までみた作品が二つある
『あさがきた』と『ひよっこ』

実業家として成長した主人公のあさと
日常の幸せを大事にすす主人公のみね子

一見全く違うように感じるが
日々感謝して一生懸命過ごすこと
そして、周囲の人が皆いい人で見守っている

見ていてホンワカしたり
台詞にウルッときたり

そういえば今日の『まんぷく』の最終回で
カップヌードルを開発した主人公は
最後にこう言った
「60はまだまだ若い。
 これからまた新しい発明をたくさんしていく」

そして今週放映された『ひよっこ2』の最終回で
みね子は言った

「私たちは幸せになるために生きている」

年々涙腺が緩くなってきているが
感動する涙はいくら流してもいい
心にもいい




幸せとは何か

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

何に幸せを感じるかは人それぞれ
他人が決めることではない

私が幸せについて考えるときに
あることがいつも頭に浮かぶ

それは『感じの漢字』扶桑社 に書かれていた文章だ

公文時代の教室だよりにも紹介したことがある

【「幸」は手かせをはめられた人の姿を表したものである
 (中略)
 あなたが幸せを字で表すとしたら、どんな字を作るだろうか
 きっと人それぞれ、自分の幸せ感をもとに字を作ろうとするはずである
 つまり、人それぞれ幸福感は十人十色。幸せを一文字で表すのはとても
 難しいことだったに違いない
 そこで作り出された字が「幸」である
 (中略)
 幸福感があまりにもまちまちなので「幸せ」を表すために
 誰にとっても幸せとはいえない最大の不幸のイメージを用いたわけだ
 (中略)
 「幸」という語源を知ったなら、見失いがちな大事なことにハッと気づかされるはずだ
 自然の形や人間として大事なことは何ひとつ変わっていないのだ】

私たちは自由だ
自由というのは考えること
どう考えるか、どう生きるかは自分で決められる

幸せは自分の心が決めると相田みつを氏は言っているが
まさにそうだ

他人が決めることではない
自分が決めることなのだ










不登校はひとくくりにできない、一人一人違うから、だから人と比べない

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

私が娘の不登校を話し始めてから
様々なお話を聴く機会が増えてきました

その中で思うことは
学校に行かない行けないという事実は一緒だけど
皆それぞれ状態や事情が違うということ

だから一人一人の道を模索していく

私の娘は不良だったので
籠るというよりも家に帰ってこない不登校だった

朝は学校に出かける
そして学校から電話がかかってくる
「○○さんが来ていません」
携帯にかけても繋がらない

探そうにも手がかりがない
その繰り返しだった

それも学校に行かないから不登校だ

ただ、子どもが学校に行かないという事実を突きつけられた時
最初に思うのは
親の後悔だ
自分の育て方が悪かったのだろうか?
あのとき自分が発した言葉がきっかけではなかったのか?

自分を責める

その後
何で?と子どもを責める

私もそうだった
でもそれはあまり意味はない

無責任なようだが
あまり考えすぎないことも大切だ

道はいくらでもある
方法はいくらでもある

ゆっくり歩んでいけばいい

不登校という言葉は好きではない

誤解を恐れずに言うが
学校に戻ることが不登校の最善の解決策だとは思っていない

それは娘が退学した経験を持つからだと思うが
違う経験をした人はまた違った意見がある

こだわらず、周囲に振り回されず
目の前の子どもを客観的に見て欲しい

そこから第一歩が始まる

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カリグラフィーレッスンをして気づいた書道との共通点

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

私はカリグラフィーのレッスンもしている
カリグラフィーとは西洋書道と訳されているが

上記のようなイタリック体の他に
カッパープレート体とか様々な書体がある
バースデーカード、クリスマスカード、結婚式のウエルカムボードなどでも
目にすることも多いかもしれない

書いてみると
ペンの向きや使い方など書道と共通するものは多い

でも生徒さんを見ていて気付いたことがある
アルファベットでも日本語の文字でも
トメ、ハネ、ハライがとても大切だ

うまくいかないと言っている人をみると
書くのがとても早い
だから線がきっちりかかれておらず
文字の形が整わない

書く文字に関わらず書く基本は同じだなと感じた

レッスンは英会話教室で行ったのだが
そこの先生は日本文化を知ることはとても大切だと
おっしゃっていた
その先生曰く、日本の習い事には呼吸があるという

言われてみると
合気道、剣道、柔道、空手、華道、茶道、書道・・・・などなど
呼吸や間合いをとても大切にしている

文字を書くときは呼吸を整えて
落ち着いて書く

自分が技術を教えることで分かることって多い
生徒は先生だ

ギャラリー
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  • ずっと欲しかったものをついに購入
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