書道とぱんだとハイボール

書道の先生とコミュニケーションアドバイザーをしています 私の人生、大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!https://okabeayumi.net

2019年01月

いただきますの意味って

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

こういう話を聞いた

学校の中には給食を食べるときに
「いただきます」と言わず
チャイムなどの音を合図に食べ始めるところもあるそうだ

そのきっかけとなったのが
一本のクレーム電話
「お金を払っているからいただきますは
おかしい」という意見らしい

私からするとそのクレームも変だし
それを受けて「いただきます」を無くした
判断もどうだろう?と思ってしまう

「いただきます」というのは

植物や動物などの命をいただいているから
それに感謝をする

その食べ物を育ててくれた人
作ってくれた人など
様々な人に感謝する
という意味だと私は捉えているのだが


お金を払っているからという理由はどこにも当てはまらないような気がする

いただきますと言って食べてほしいし
そのような周囲であってほしい

何か寂しいなあと思うのは私が古いのだろうか?
古いという表現もおかしいな(笑)


幼児期に文字を学ぶことについての岡部の見解

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

私は保育園・幼稚園での書き方教室をしていますが
そこで気を付けていることは一点だけ
「書道は難しい・文字が書けない」そう思わせないことだけです

書道を教えるときに知らず知らずに指示をたくさん出しています
姿勢
筆の持ち方
筆の運び方
墨の扱い方

そして指示をだしたあと
それが出来ないときは
「それ違うよ」と言ってしまいがちです

月1回の教室だと前回のことも忘れています

たくさん注意されるって
幼児さんも嫌だし
言ってる先生も嫌です

私は大体1年後にこの子たちがどうなってほしいのかを
想像しています

そのために今必要なことはなにか?
今日必要なことはなにか?

それだけです

習字教室と違い
一斉に同じことをするので
どこにレベルを置いてするのかも考えます

あいうえお表を読むときは
全員一緒
まだ読めなくても聞いていればだんだん言えるようになります

鉛筆を書くときは
なぞり書きがメインです
今は文字の形よりも書き順を覚えてほしい
鉛筆の持ち方を意識して欲しい

習字は一人ずつ順番に
最初は私が筆を持って一緒に書いたりして
徐々に一人で出来るように

それができるようになって初めて
指示を出せるかなと思っています

大体4月から始まって半年後の10月頃から変化が出てきます
年が明けて1月頃には書くことに慣れてきます

小さい子の初めてにはとても気を遣います
一度難しいと思ってしまうと
その苦手意識を覆すのはなかなか難しいから

そしてその年度によってまた子ども達も違う

常に指導内容を考えて工夫していかなくては
いけないと思っています

そのためには本を読んだり
他の先生方からの話を聴いたり
そして何よりも子どもを観ることが大切だと思っています

中には字を書くことは勉強というカテゴリーに入れて
考えている方もいると思いますが
文字を書くことは小学校に入って
よーいどんで覚えるものでは
なく日常で覚えていくものだと思っています

小学校に入ったからと言って
「書きなさい」と言われても
すぐには書くことが難しい子もいます

書くことは勉強ではありません
自己表現の1つです

自分の気持ちを書いて伝える
相手の思っていることを文字で残す

幼児期においての文字に親しむ環境づくりも大切だと岡部は思います






子どもの表情

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!
がモットーの岡部あゆみです

今期の幼稚園での書き方教室が終わった
授業が終わり外に出ると
保護者の代表のかた2名が
お礼のために待っていてくださった
「どうでしたか?
子どもたちちゃんと座ってましたか?」と
心配そうな表情

3クラスとも本当に落ち着きのある
子どもたちだったので
私は「大丈夫でしたよ😃
みんな落ち着いて学習していましたよ」と
伝えた

そのあと、その2名のお子さんたちも来て
記念撮影等もしたのだが
お母さんの前だとやんちゃな表情が
見え隠れしていて微笑ましかった

子ども達の中には
お母さんの前でやんちゃになる子も
いれば逆に
家の人の前ではいい子になる子もいる

子どもたちは色んな表情を
持っている

家ではこうだからといって
外でも同じとは限らない

だから色んな大人の見る目が必要だと
思っている

良い悪いではなく
多面的に見ていくことで
「この子はこうだ」という
限られた印象だけにはならない

子どもの良いところをたくさん
見つけてあげたいですよね




子どもが先生

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

教室にて
小6女子AちゃんとBちゃんの会話
Aちゃん「私○○ちゃんと今ケンカ中なんだよね」
私    「何かあったの?」
A   「学校で自由帳に絵を書きたくてノート貸してっていったら
                 ○○ちゃんが貸してくれなくて引っ張り合いっこしてたら
                 ケンカになった」
Bちゃん「園児か!(笑)」

そのあとのBちゃんの台詞が名言だった
              「ちゃんと○○ちゃんに絵を書きたいんだけどって言った?
                  相手が気持ちよく「はい」って渡してくれるように
                  考えて言わないといけないよ」

Bちゃんありがとう
私も勉強になりました



親のあやまる姿を子どもの前で見せなさい

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

昨日は娘の落書きの話をしたが
それだけだけではない
数々の出来事があった(遠い目)

そのたびに謝りに行く

迷惑をかけた人への申し訳なさ

娘の行動は一向に良くならない

出口が見えなくて辛かった

そのときに私がアドバイスを受けたのが
元不良の友人
餅屋は餅屋である(笑)

その人は言った
「謝罪のときはとにかく娘も一緒に連れて行って
その目の前で頭を下げろ
親が謝る姿を見せることが大切だ」

私はその通りにした

何度目かのあと
娘は私に一言「ごめん」と言った


そこから劇的に変わったらドラマだが
現実はそのようにはいかない(笑)

でも落ち着く方向の
ターニングポイントの1つだったかなと思っている










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