書道とぱんだとハイボール

書道の先生とコミュニケーションアドバイザーをしています 私の人生、大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!https://okabeayumi.net

2018年11月

吉祥寺の料理教室

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書道とコミュニケーションで笑顔にしたい
岡部あゆみです

女優の赤木春恵さんの訃報を聞き
私の中である記憶が蘇った

それは娘が生まれる前の話なので
約25年前、私が東京にいた頃の話である

ある雑誌の記事に目が留まった

それは赤木春恵さんの娘さんご夫婦のお店で
料理教室を始めますというものだった

その時期結婚したばかりの
料理が苦手な私はすぐに申し込んだ
(ちなみに今でも苦手です(笑))

吉祥寺駅から徒歩10分くらいの
閑静な住宅地の中にあるそのお店は
アットホームな良い雰囲気だった

曜日ごとに4~5名ほどの少人数で
作り方を見ながら
和やかに会話しながら教わり
そして美味しい料理をいただいた

娘さんご夫婦のお人柄が感じられる
素敵な空間だった

赤木さんも料理教室に来てくださる方へ
お礼を言いに来てくださったりしていた

その後出産や引っ越しなどで
行くことができなくなってしまったが
私の中でとても良い思い出となっている

今でもその時のレシピを作ったりしている

赤木春恵さん
娘さん・ご主人
ありがとうございました









達筆が話題に

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書道とコミュニケーションで笑顔にしたい
岡部あゆみです

女優の中谷美紀さんが結婚した

その発表を聞きネット検索したところ
結婚の話題よりも
本人が書いた文字が達筆だと話題になっていた

とても美しい文字だ

顔が美しいとかは見るだけでわかる
でも文字というのは
書く機会がないとなかなかお目にかかることがない

でもだからこそ美しい文字を見た瞬間
すごいなと感動する
そしてなぜか印象が良くなる(笑)

美しい文字はその人の財産となり自信にもなる
人にも褒められる
印象も良くなる

文字をキレイに書けるようになるには
早い遅いもありません

ほら!文字が上手になりたいなって思ったでしょ(笑)

なってほしいなあ

そして私にお手伝いさせてほしいなあ(笑)



岡部あゆみHPはこちら
https://okabe ayumi.com




惰性でやってないだろうか?

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書道とコミュニケーションで笑顔にしたい
岡部あゆみです

教室中、ちょっと席をはずして戻ると
おしゃべりしている子達が
サッとやめる瞬間に遭遇するときがある

そんな時私は
「先生が来たらやめるってことは
良くないなあって思ってるってことだよね
誰がいてもいなくてもやれたらいいね」

東京で宿泊する娘の家から駅までの途中に
中高一貫の学校がある

ちょうど2日続けて登校の時間に
重なった

挨拶運動をやっているのだろうか?
1日目は警備員さんが
「おはようございます」を連呼していた
でも返している生徒はいなかった

2日目
先生が立って挨拶していた
返している率は一日目よりも高かった

見ている限りとても素行のよさそうな
学校だ
(娘の不良経験から何となくわかる笑)

私は2つ疑問に思った
●なぜ人によって挨拶頻度が変わるのか
●なぜこれをやっているのか

反抗期や自我が芽生える
中高生のことだ
恥ずかしいと思う気持ちもわかる

挨拶をきちんとさせたいのなら
もっと工夫をしてもいいのかなと
思ったし

もしずーっとやっているからという
惰性でやっているとしたら
それも一度見直してみてもいいのかなと
思った

私が知っている中学の校長先生は
荒れた中学を建て直した

最初に取り組んだのが朝の挨拶運動
毎朝校長先生が自ら立ち一人一人に
話しかけた

それには目的があった

●朝の子どもたちの健康状態(顔色)を
みること
●身だしなみをみること
(自転車のヘルメットをきちんと
装着しているかどうかなど)
●自転車を揃えて並べられるか

それを1つ1つクリアしていく頃には
生徒も変わってきていた

「なぜこれをやるのか?」

そういう質問をされたときに
明確に答えられないと
行動を変えることはできないと思う

と思いながら
教室の声の大きさの張り紙も
最近貼ってるだけになってるなあと気づく

私も惰性を反省だ










住めば都

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書道とコミュニケーションで
笑顔にしたい
岡部あゆみです

私は高校卒業の18までは
ずっと十和田だったが
家を出てからは結構引っ越しをしている

十和田→仙台→
東京(桜新町→駒場→阿佐ヶ谷
→渋谷)→ロサンゼルス→十和田

また元に戻っているが(笑)

考えてみると色々な町に住んでいた

どこもそれぞれ思い出があり
楽しかったし人との出会いも
たくさんあった

私の知人は
「みんな結構な確率で
東京に住んだことがあるんだよね
私はこの街から出たことがない」と
話していたが
ずっと同じところで人間関係を
構築していくこともとても素敵だと思う


住めば都
住み慣れてしまえばそこが一番いいところ
そしてそこは
今あなたを必要としているところ

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人は多面体

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書道とコミュニケーションで笑顔にしたい
岡部あゆみです

ノーベル賞を作った
アルフレッドノーベルはダイナマイトを発明した人だ

そのダイナマイトは
爆薬のほかに
狭心症の薬としても使われている

物を壊す側面と
人の命を救う側面を持っている

先日小説好きな友人が
おススメの作品をこう紹介してくれた

「悪い人が全然出てこないから
とても気持ちよく読めるんだよ」

その話を聴いて私はふと思った
「それって主人公から見ての良い人だよね?」

友人は「あっそういえばそうだよね」と
そこからまた話題が膨らんだ

人って色々な面がある
多面体だ

Aさんにとって良い人でも
Bさんにとってはそう感じないかもしれない

事前にあの人は「○○な人だよ」と聞かされていても
実際あったら自分はそう思わないという場面もたくさんある

ドラマでも小説でも
自分がどこに焦点を置くかで良い人悪い人が変わってくる

たとえば嫁姑の話ならば
嫁側か姑側かでとらえ方が全く変わってくる
そしてご主人の態度も
どちらから見るかで変わってくる

苦手な人もすべて苦手な要素ばかりではない
好きな人もすべて好きな要素ばかりではない

皆良い面、悪い面がある
たまたま自分にとって悪い面が出てしまった人でも
全て悪い人ではない

だから一面だけで捉えず
多面で物事を見ることが大切だなと思う







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