書道とぱんだとハイボール

書道の先生とコミュニケーションアドバイザーをしています 私の人生、大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!https://okabeayumi.net

2018年09月

何で?って思う時

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言葉と文字で人を育む書道コミュニケーション講師
岡部あゆみです

何で○○してくれないんだろう
何でうまくいかないんだろう
何でわかってくれないんだろう

そういう時って誰にでもありますよね

私の思考がこうなるときは
間違いなく調子が悪い時
思い通りにいかない時です

気持ちに余裕がない

余裕がない時は
自分を守ることでいっぱいいっぱいになります

だから自分を助けてよと
周囲への期待値が大きくなります

これを読んで
私もあるあると思った方もいらっしゃると思います

自分だけではなく
他の人もそうです

みんな不安でみんな必死です

白鳥のように
泰然として見えている下では
一生懸命もがいています(笑)

何で?そう思ったときには
あ~自分は焦ってるな
余裕がないなと認めて

一旦離れましょう

うまくいかないときもある
わかってくれないときもある

でもそれは
いつもじゃない
ずっと続かない

だからこそ
わかってもらったとき
うまくいったときの
喜びがある

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自分と意見が合わない時でも

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言葉と文字で人を育む書道コミュニケーション講師
岡部あゆみです

テレビで元衆議院議員の
金子恵美氏と宮崎謙介氏のご夫婦が
週刊文春の記者と議論をしていた

今更何を話すのだろう?と思ったが
色々あるのだろう
でも聞いていてもあまりよくわからなかった(笑)

私が気になったのは
それを聞いていた他のタレントさんが
意見を言ったときの金子さんの態度だった

夫の宮崎さんに対して

否定的なことを言う人には
顔を反らしその人を見ず
とても攻撃的な目つきをする

割と優しめに言う人には
笑顔でその人の顔を見て頷く

プライベートなことなので
感情的になっていたのかもしれないが
見ていてあまり気持ちの良いものではなかった

せめて相手の顔を見ようよ

ふとしたところ
ちょっとしたところでその人の人間性が見える

どうしても人は自分のことを好意的に見てくれる人は
嬉しいものだ

でもそうではない意見も
一応は同じ態度で聴こうという姿勢も大切なのではないかと思う


人は全て鏡であり先生であるなと思う

無意識に自分もしているかもしれない
見ていて私も気を付けていこうと思った

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世間体って一体誰を気にしているのだろうか

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言葉と文字で人を育む書道コミュニケーション講師
岡部あゆみです

こういうことを言ったらどう思われるだろうか?
娘がグレてて恥ずかしい
別れた夫に私の子育ての仕方が悪いと思われるのではないか?

以前私はこういう気持ちの塊だった
いや、今もある
多分そういうことがあまり気にならなくなったということかもしれない

世間体という言葉がある
誰を気にしているのだろうか?

基準になっているものは何だろうか?

こう思われたら恥ずかしい
カッコ悪い
ほら見たことかと思われる

でもあるとき気づいた
世間体って実体がない

見栄をはってもしょうがない

今私が気にしなければいけないことは
世間ではない
目の前にいる人

どう思われても仕方がない
それは見る側の視点

結果がそうならば受け止めよう
自分が間違っていたのなら改めよう

焦点が絞られると
どう思われるのかはあまり気にならなくなった

受け入れる
受け止めるとは難しい
それは自分の欠点も見つめなければいけないから

私は書くことで見つめなおしている

それぞれ見つめる方法が違うと思う

人の数だけ生き方がある


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認めてくれた人のありがたさ

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言葉と文字で人を育む書道コミュニケーション講師
岡部あゆみです

小・中・高と
周囲に怒られることはあっても
あまり褒められることのなかった娘でも
褒めてくれる人がいた

それは意外とあまり近い関係の人ではなく
俯瞰で見てくれている人が多かった

ある人は
反抗期マックスの娘を見て
「この子はいい子ですよ
きっと落ち着きますから」と言ってくれた

その時は
「きっと気休めだよ」(母もやさぐれていた笑)と
思ったが

辛いことがあったときは
それを支えにしていたときもあった


子育てで悩んでいるときは
子どもの良いところが見えない
何故か悪いところだけが目に付く

そういう時は実は
母親も自分自身を好きになれないときが多い

そして親子で小さい世界でもがいている

そんな時
外部からの一言が
ふと心に響くときがある

そこからハッとして外に目を向けられる時がある




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機が熟すのを待つ

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言葉と文字で人を育む書道コミュニケーション講師
岡部あゆみです

【機が熟す】ということばがある
物事を始めるのにちょうどよい時期になるという意味だ

何かを始めようと思う時

人を紹介してもらったり
物件がすんなり見つかったり
時代の流れが後押ししてくれたり
とんとん拍子に物事が進むことがある

それは自分一人の力ではない

今うまくいっていないと焦っている人
まだ収穫時期ではないかもしれない
だからその時を目指して
自分自身を磨いていく
光は見える


自分一人だけだと×1
だけど支えてくれる人がいると×2×3になる
パワーはそういう力の集合体だ

皆、人に支えられて生きている

そして自分も誰かを支えている





















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