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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットーの岡部あゆみです

私が娘の不登校を話し始めてから
様々なお話を聴く機会が増えてきました

その中で思うことは
学校に行かない行けないという事実は一緒だけど
皆それぞれ状態や事情が違うということ

だから一人一人の道を模索していく

私の娘は不良だったので
籠るというよりも家に帰ってこない不登校だった

朝は学校に出かける
そして学校から電話がかかってくる
「○○さんが来ていません」
携帯にかけても繋がらない

探そうにも手がかりがない
その繰り返しだった

それも学校に行かないから不登校だ

ただ、子どもが学校に行かないという事実を突きつけられた時
最初に思うのは
親の後悔だ
自分の育て方が悪かったのだろうか?
あのとき自分が発した言葉がきっかけではなかったのか?

自分を責める

その後
何で?と子どもを責める

私もそうだった
でもそれはあまり意味はない

無責任なようだが
あまり考えすぎないことも大切だ

道はいくらでもある
方法はいくらでもある

ゆっくり歩んでいけばいい

不登校という言葉は好きではない

誤解を恐れずに言うが
学校に戻ることが不登校の最善の解決策だとは思っていない

それは娘が退学した経験を持つからだと思うが
違う経験をした人はまた違った意見がある

こだわらず、周囲に振り回されず
目の前の子どもを客観的に見て欲しい

そこから第一歩が始まる