書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

★産業心理カウンセラー ★書道家 ★コラムニスト ★学校をやめた娘と私の8年間を語ります ★お悩み相談室

なにもかも嫌になってやさぐれる時

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

いきなりだが時々、何もかも嫌になることがある
何もやりたくない
何も考えたくない
だめだなあ私・・と無力感に襲われる

そういうときの脳内テーマソングは『カスバの女』

不安感と焦燥感だけが募るが何も動けない

そういう時の特効薬は
なんてことはない

時が過ぎるのを待つ(笑)

元気になるのを待つ
落ち込むのもエネルギーがいるし
だんだんそう思うのも飽きてくる
そうなるときを待つ

最近は復活するまでの時間が短くなってきている
それは「まっいっか~」とこんな自分も
認めてあげることだ

じたばたしてもどうにもなるわけでもなく
こんな自分なんて・・と責めてもどうにもなるわけでもなく

まっこんな時もあるんじゃない
また来たか、いらっしゃい、でもなるべく早く去ってね


やさぐれてもまた復活すればいいじゃない!

という感じだ

たまには、やさぐれてもいい(笑)









既視感に安心感

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

人は一度行った場所に行く時は
ちょっと安心感を覚える

一度見た映画でも再放送などで
また見たりする

ストーリーがわかっている安心感がある

ラストがわかっていると
途中悲しいことやすれ違いが起こっても
安心して見ていられる

どうなるかがわからないときに人は不安を感じる

人生のラストはどうなるか誰にもわからない
わからないから想像する
だから不安になる

人は今しかわからない
今という点を細かく並べていくしかできない

山下智久のCHANGEという曲にこのような歌詞がある

【世界にただ一人の君に生まれたことを楽しめよ】

私達は楽しむ自由を持っている















出来ないことは恥ずかしいことではない

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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

不登校になった子ども達に接するときに気付くことがある
皆、気持ちが優しい子ども達だ
繊細だからこそ、人に気を遣っているからこそ
傷つくことも多い

出来ないことがあると
「ごめんなさい」という子がいる

きっと、出来なくて怒られた経験が何度もあるのかもしれない

そして「ごめんなさい」は自分が出来ないことで
みんなに迷惑を掛けてしまったという
申し訳なさからきていることも分かった

自分が出来なかったことよりもみんなの時間を邪魔してしまった
自分が悪いのだと
思っているのかもしれない

でも違うよ!出来ないことは悪いことではないし
皆に迷惑はかけていないよ

大人は、間違ってもいいんだよと言い続けなくてはいけないと思う

そして、出来ないときは、怒るのではなく
どうしたら出来るようになるのかを教えてあげることが必要だ

傷つけることは一瞬だけど
傷つけられた人が
そこから立ち直るには2倍、3倍、いやそれ以上の時間がかかる

私たちは、相手を思いやり
相手の立場になって言葉を掛けなければいけないと思う













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