書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

★産業心理カウンセラー ★書道家 ★コラムニスト ★学校をやめた娘と私の8年間を語ります ★お悩み相談室

私のコラムの原点

penPAR50529_TP_V4
言葉と文字で人を育む書道の先生
岡部あゆみです

「参考にしているコラムはあるのですか?」
この質問が多くなりました

答えは「ありません」

私の文章は私の思考です
だからこのコラムは私の思考を語っています

それならば、思考の原点となっているものは?

やはり本からの影響が強いです
好きな作家は、夏目漱石・芥川龍之介・太宰治です
特に夏目漱石の『こころ』芥川龍之介の『侏儒の言葉』太宰治の『人間失格』には
大きく影響を受けていると思います

あとは、哲学家の池田晶子さん、恐山院代の南直哉さんの本も好きです

_20180707_061717

文章の書き方は、公文の教室をしていた17年間、毎月書いていた教室だよりで鍛えらえたと思っています
今も習字教室で書いています

12年前に目にした横浜の公文の先生の教室だよりが好きで、このように書きたいなと思いました

その先生が30周年の時に教室だよりをまとめた書籍を作りました
それを読み込み、真似をして練習しました

あるとき、その先生の担当だった局員が私の文章を見て
「その先生が書いた文章だと思いました。似てきましたね」と言われて
嬉しかったことを覚えています

最初は真似でしたが、それから徐々に私の特色が出て、岡部の文章になりました

こうして皆さんに読んでいただけてとても嬉しく思います

私のコラムが、少しでも皆さんのお役に立てていたらいいなと思いながら書いています




アメリカで娘に片仮名を教えた時

言葉と文字で人を育む書道の先生
岡部あゆみです
syuukan


アメリカに住んでいた頃
娘の生活は
月曜日から金曜日は現地の幼稚園に行き
土曜日は日本人幼稚園に通うという
スケジュールだった

ある日、片仮名を教えようと片仮名ドリルを開いたときに
私はあることに気付いた

例えば、トラック
英語の発音はチュラックに近い
だけど片仮名はトラック
ドリルの片仮名を書くマス目は4つ

チョコレートも
英語だとチョックリットに近い
だけど片仮名はトラック
ドリルの片仮名を書くマス目は6つ

私は、日本語を教えているのだが
娘にとっては、日本語とはまた違った
別の言語のような感覚だったと思う

外国にいるからこそ
日本語のことを考える機会が多かったような気がする

ちなみに娘は渡米後英語をあっという間に覚え
帰国後あっという間に忘れました(笑)














路線図や地図を見るのが好きだ

言葉と文字で人を育む書道の先生
岡部あゆみです

DSC_1272

私は路線図や地図を見るのが大好きだ
だから電車に乗るとついつい見てしまう

駅名を眺めながら、これから行く場所の想像をしたり
意外と近いな、ここでも乗り換えができるんだと
新たな発見が楽しい

そういうと「旅行が好きなんですか?」と訊かれたりするが
そんなでもない(笑)

空港とか駅が好きなのだ

人の出会いと別れ
新たな出発
帰郷など

様々な人生を想像できる場所が好きなのかもしれない

あの時こうしていたら・・今の人生は変わっていたのだろうか?
ふと思うこともあるかもしれない

スライディングドアという映画がある
ヒロインが一本電車を乗り過ごした
あのときもし乗り遅れなかったら?
映画は、乗り遅れなかったときと
乗り遅れたときの両方が交錯しながら進んでいく
でも最後は同じ結末になり終わる

あのとき○○していたら
こう思っている人がいるかもしれない

私も思うことがある
でもそう思うたびにこの映画を思い出している

今の私で、いや、今の私がいいのだ

そう思っているといいことが起きる
大丈夫!









ギャラリー
  • 一瞬のために
  • スマホがない時代
  • 普通、みんな
  • 世界共通のバリアフリーは人
  • エンジンスターター
  • 2月だよ~
  • 私もそう思っています
  • こういう地域差は嫌だな
  • 一人っ子への幻想