書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

★産業心理カウンセラー ★書道家 ★コラムニスト ★学校をやめた娘と私の8年間を語ります ★お悩み相談室

理由は人それぞれ

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

私が離婚届を出したのは
たしか1999年だったと思う
あまりはっきり覚えていない(笑)

2000年になるときに
パソコン問題というものがあったが
その時は十和田にいた記憶があるから
そのあたりだと思う

そのあと
2011年に震災があった
そのあとそれかきっかけで結婚する人
反対に離婚する人もいた

2020年はコロナ
ここでも
結婚する人
離婚する人がいた

命を考えた時に
まず、自分は何が幸せなのか?
何を大事にしているのかを
あらためて考え

これからの人生をどう生きるかを
決断しているのかもしれない

なぜ離婚を思い出したかというと
鈴木保奈美氏と石橋貴明氏の離婚の記事を見たからだった

鈴木氏とは同い年

当時、JJやCanCamなどの雑誌の表紙を
独占していた

結婚会見も見たし
その後、家庭に入りしばらく出ていなかったが
数年前からテレビでも見かけるようになった

同じ年代の方の結婚、離婚のニュースは何となく
自分の歩いてきた、選択してきた人生と重ね合わせ
考えさせられることが多い

離婚理由は人それぞれだし
生き方も人それぞれ

表向きの理由はあるけど
本当のところは周囲の人にもわからないことも多い

経験上
結婚よりも離婚の方が
ものすごくエネルギーを消費する(笑)

でも決断して歩き出すと
案外前に進めるものだと私は思う(笑)






平等と公平

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです


墨田区立第三吾嬬小学校 の校長先生である
川中子登志雄氏が書いた
学校だよりの文章が印象的だったので
一部抜粋してご紹介いたします

「平等(Equality)」 と「公平・公正(Equity)」

 【一律で同じ扱いをするのが「平等(平らに等しい)」で、
目的達成のために障害となっている壁を 越えなければならないとき、

一人一人の人の状態や都合に 合わせて、それぞれ別の扱いをするのが
「公平・公正(公に 平ら、正しい)」という言葉の表すところです。

本校の教育で目指す「思いやりをもち、共に生きる人」の造る世界は、
差別のない世界であることはもちろん のこと、
単なる「平等」ではなく、「公平」を模索していく世界です。

しかし、これは簡単には実現できるものではあ りません。

例えば、子供たちは、先生が「公平」な扱いをすると、
「ずるい!」という反応をすることがあります。

こ のようなことは、ご家庭でもきょうだいの間でよく起こるのではないでしょうか。

「公平」は、単なる感情ではなく、理性で判断・理解し、実践すべきものです。

「公平」を理解し、認めること- 「思いやり」とは、そのようなものです。
そして、それは、「自ら学び、考え、行動する」という努力を通して獲得する 能力です。】


Equality vs Equity 600 | ARA Professional Travel & Support Inc.

私事だが、まだ公文の先生をしていた頃に聞いた話で
とても印象に残り
教室だよりの表紙に常に載せていた言葉がある

それは
〚教室の平等は皆に同じことをするわけではなく
その子の成長にとって必要なことを与えること〛

上記のイラストのように
リンゴを取るために
リンゴの木の下にいるのは平等
同じ高さの台をあたえるのも平等

ただ、リンゴを取るためには
高い台が必要な人もいる
その子に合った高さの台を与えるのが公平

頭ではわかっていても
実生活ではなかなか難しいこともある
でも理想に向かって努力してかなくてはいけないのも
事実であると思う

私も理想を目指して向き合っていきたい










ながら

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

愛知工科大学の小塚教授は
ながらスマホの視線計測に関する研究をしている

ながらスマホが増えたのは
スマホが急速に普及した2011年頃からだそうだ

教授は学生に視線計測装置を付けてもらい
一般の人もいる駅のホームを
スマホを操作しながら歩く実験をした

その結果
スマホを操作しながらあるいていると
95%も視野を失っているということがわかった

ほとんどスマホの画面しか見えていない状態で
歩いていることになる

スマホ見ながら歩いている人は
歩く速度が30%くらい遅くなる
エスカレーターの降り口で突然立ち止まることもある

そういう行動が事故に繋がる

人は同時に2つ以上の動作をできないそうだ

歩いていても危険だが
車を運転しながらはもっと危険だ

欧米の脳神経科学の研究でも
スマホを操作してから運転に戻ろうとすると
正常な判断、認識力が戻るまでに10~15秒ほど時間がかかるという
結果がでている

小塚教授は
『スマホは立ち止まって操作するものという意識をもつことが大切です』と
話している

スマホは便利な道具だが
操作するときには
皆が気を付けなければいけないルールがある






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