書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

★産業心理カウンセラー ★書道家 ★コラムニスト ★学校をやめた娘と私の8年間を語ります ★お悩み相談室

のし袋

603722_s

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

のし袋に名前を書く講座などで
私が最後にいう台詞がある
「ちょっとくらい曲がっても文字が変でも大丈夫
中身が入っていたらOKです」
そこで笑いが起きる
これを話すきっかけになったエピソードがある

10年以上前のことになるが
私の父が亡くなり、お寺に法要のお願いに行ったときのこと

事務方の人から色々話を伺っていた時に
このような話題が出た

お布施を頂いたときに
中に何も入っていないことがあるという

私は疑問に思って聞いてみた
「その時、帳簿には何て書くんですか?」

その人は言った
「○○家 カラ(空) って書くんです」

笑い話のようだなと思っていたが

親戚のお通夜で実際に起こった

私は相談を受けた
「名前は書いてあるが金額も書いておらず中身が入っていない香典袋がある」と

困った時のグーグル先生で検索すると
たくさん出てきた
きっと同じような経験をしている人がたくさんいるのだろう

答えには「何も言わずそのままにしておきましょう」と書いてあった

まさしく『○○さん カラ』の処理なのであろう

勉強になったと同時に
私も気を付けようと思った
他人事ではない
のし袋を渡す前の確認は大切だ

名前・金額・お金・確認

これはセットなのだ








目的と目標

4344077_s

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

目的と目標ってよく使われる言葉だが
目的は『的』で最終的に到達したいところ
目標はその目的に向けて設定される途中の目印のことである

例えば、図書館に行きたいという時
病院の向かいだよという説明を受けたとする

図書館が目的
病院が目標になる

何かを目指したときに
いきなりそこにたどり着くことはなかなか難しい

だから途中で確認することが必要
その経過が無いと、ゴールに到着しない

今はゴールが見えなくても
目の前の目標が見えていたら大丈夫

その積み重ねで目的にたどり着く

そしてたどり着いたらまた新たな目的を設定する

その繰り返しなのかもしれない



己の心

4379456_s

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

私は毎日、誕生日の人の名前を書いてブログで紹介しているのだが
4月2日の今日は忌野清志郎さんを書いた

書いていてふと思った
『忌』は己の心と書くんだなあと

漢字の成り立ちを調べてみると

『己』は三本の平行線を持つ糸筋を整えるもの
『心』は心臓の象徴から
心を整えるという意味になったそうだ

心を整えるということは
平常心を保つということだ

このどちらにも傾かない真ん中というのは
とても難しい

どこまでいっても意見が合わず平行線な人もいる
でも、そういう人の前でこそ冷静に
怒りに傾かないようにしていきたいなと思う

怒りもそうだが
自分自身に対しての落ち込みや後悔についてもそうだ

あまりそちらに傾いてしまうと
前に進めなくなってしまう

思考もほどほどにすることが大切だ










ギャラリー
  • 心の成長
  • 自分だと大ごと
  • 誰の課題なのかを考える
  • 懐かしい場所へ
  • いつでも同じではない
  • う~ん
  • 超大器晩成(笑)
  • 夜中に突然鳴りはじめた
  • 誰と、誰から