書道とぱんだとハイボール

書道の先生とコミュニケーションアドバイザーをしています 私の人生、大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!https://okabeayumi.net

2019年名前ランキングから思うこと

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです


ベネッセコーポレーションから
2019年生まれの子どもの名前トップ10が発表された

男の子
1)  蓮(れん)
2)  律(りつ)
3)  湊(みなと)
4)  樹(いつき)
5)  蒼(あおい)
6)  悠馬(ゆうま)
6)  陽翔(はると)
8)  大翔(ひろと)
9)  新(あらた)
10)大和(やまと)

女の子
1)  陽葵(ひまり)
2)  凛(りん)
3)  芽依(めい)
4)  結菜(ゆいな)
5)  紬(つむぎ)
6)  咲良(さくら)
7)  莉子(りこ)
8)  葵(あおい)
9)  澪(みお)
10)結月(ゆづき)

名前は人名漢字の中から選ばなければならず
この中には昔ならば名前に出来ない漢字もあった

私の友人の親は
『葵』とつけたかったそうだが
その時にはまだ人名になかったために付けることができなかった

容子さんもいたが
『蓉』の字を使いたかったがそのときはなかったらしい

どんどん人名漢字が増えてきたので
選択肢が多くなっている

『名は体を表す』ということわざがある
名前はそのものの実体を表しているという意味だが

これから子どもが一生使う名前を
親御さんは一生懸命考える

一つの命に一つの名前が付く
大切な命と大切な名前だ

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○○過ぎるって基準はどこにあるの?


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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

○○過ぎるという表現をたまに見かける

美人すぎる市議などの見出しが週刊誌の表紙などで
あるが、何と比べて美人なのか?
皆がイメージしている議員のイメージと比べてなのか?

美人すぎるモデルというのも聞かない
芸能界は美人すぎるという言葉ではなく
1000年に一度の逸材などという言葉を使う

ということは、美人が少ないところでは
そういう見出しがつくのは・・?
何か失礼だなと思ってしまう

歌などもそうだ
「うますぎる」というと自分が想像していたよりも
うまいということだ
想像していたのはどの基準であろうか?

「とてもうまい」というのとニュアンスが違ってくるように思う

辞典で調べると次のように出てくる
①一定の数量をこえる『20歳をすぎる』など
②普通の程度・水準をこえている『いたずらがすぎる』『わがままがすぎる』など
③つりあわないほど優れている『私にはすぎた女房だ』など ※デジタル大辞泉(小学館)

①は数量なので決まっているが
②③はその人によって過ぎる基準が違う

私から見たら、わがままな人と思っても、
それがわがままではなく可愛いと思う人もいる

『私にとって過ぎた人』といっても、聴いた人は
だた単に謙遜の言葉に聞こえるかもしれない

そう考えると
「うますぎる」「おいしすぎる」などは
褒め言葉として使ったとしても
褒められた気がしない人は、一定量いるような気がする

と思う今日のオカベでした

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美しいのは顔だけじゃない

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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです


同級生の男子と話したりすると
今でも憧れていた女子の話題などが出たりする

若い頃はかわいい子やキレイな子がモテる率が高い

女子とはそういう話題が出ないので
男子の方が少年の心を
ずっと持っているのかもしれない(笑)

年齢を重ねてくると
美しさは単にキレイや可愛いだけじゃなくなってくる

生き方や所作、言葉遣いなど
趣が美しいということにシフトしていく

年齢を重ねてキラキラ輝いている人たちを見ていると
皆さん共通するものがあることに気付いた

それは、受け入れているということ

やりたいことをしている人はモチロン輝いている
だけど、やりたいことだけを出来る人生などはないと思う

時には、やりたくないことをしなければいけないこともある
何で自分がこんな目にということもある

だけど、それを受け入れ、誰も羨まず、恨まず、
自分に今出来ることを最大限にしていく

あらゆることを自分自身で納得して生きていく

生きるための努力がその人の美しさになっていく

【若】という字の成り立ちは
巫女が長い髪をなびかせ舞いながら神に祈り
真意を聞き取る巫女の形から来ているそうだ

自分のことだけを考えている人ではなく、
人のためを考え何かをしようとしている人は若い


美しさというのは自分の生きてきた歴史だ。
それは年齢を重ねるごとに増していく






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