書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

★産業心理カウンセラー ★書道家 ★コラムニスト ★学校をやめた娘と私の8年間を語ります ★お悩み相談室

なぜそこに向かう?

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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

また、訳の分からないニュースを見た


【配膳前】「担任外され悔しかった」給食カレーに漂白剤か、24歳小学校教師を逮捕 埼玉https://t.co/B1cJENSsCi

児童がカレーから異臭を感じたため学校側が給食センターへ連絡し、給食センターが警察に通報。児童などに被害はなかった。殺人未遂の疑いも視野に捜査を進めている。 pic.twitter.com/3fReFo969Y

— ライブドアニュース (@livedoornews) September 16, 2022 " target="_blank" title="">http://


最近、このようなニュースを見ても
この人はなぜ、このようなことをしたのかと考えない私がいる

何故なら
私の理解の範疇を超えているので
私の頭の中で考えてもわからないから

この人は、こういう人なのだと思うようにしている

だが
先日の園児バスもそうだが
子ども達を守ってくれるはずの先生が
このようなことをすると
何を信頼してよいのかが分からなくなる

ドラマで例えると
一番信頼している人が、実は敵だったという
裏切り者の感覚だ

だれが、給食のカレーに漂白剤が入っていると思うだろうか?
それが、前担任が故意に入れたと思うだろうか?

煽り運転しかり
隣人トラブルしかり

世の中には
分からない人がたくさんいる

というよりも
実は、分かり合える世界はほんの少しで
あとはそういう世界なのかもしれない

カレーに漂白剤を入れられた
子ども達はどう思うのだろうか?

成長して振り返った時に
その先生をどう見るのだろうか

『子ども達の人生の大切な時間を
預かっているという自覚を忘れてはならない』
かつて、私が尊敬する方から言われた言葉だ

大切な時間なのだ

その先生のくだらないプライドで
子ども達を傷つけてはいけない

私はそう思う




解明

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

このような記事を見つけた

【“ギャン泣き” に効果的な方法解明】 泣きやまない赤ちゃん〝抱っこ歩き5分〟でピタリhttps://t.co/fZKxpak4t9

泣いている赤ちゃんを、どうしたら泣きやませられるのでしょうか?理化学研究所が、赤ちゃんを寝かしつける効果的な方法「抱っこ歩き5分」を発表しました。#テレ朝news

— テレ朝news (@tv_asahi_news) September 14, 2022 " target="_blank" title="">http://


この中で次の言葉が気になった

『解明』・・不明な点をはっきりさせるという意味だ

いろいろ試してみて、この結論に至ったのであろう

このような記事が出ると
必ず、こう思う人が現れる

この方法でやっても泣き止まないから
私のやり方が悪いのですか?
それとも子どもに何かあるのですか?

どちらにも何も問題はない

これは、あくまでも一つの方法

もともと不明なことなので
答えは一つだけでない

そして、一人の子どもでも
その日によって違う

大体、大人の私達でも
眠れなかったり、することもあり
様々な方法が出ているのに
一つで解決できるわけがない

でも、科学的に解明ということで
良いところもある

それは一つの基準になるということ

料理のレシピの1つのように考えるとよい
必ずそうでなくても料理は出来る

子育て本の通りにいかなくても子は育つ

いや、その通りにいくことが難しいから
本が発売されているのだ(笑)

あ~そうなのね
こういうのを研究している人もいるのね
くらいで受け流しているのが
ちょうどいいかなあと思うオカベちゃんです



親のこだわりを捨てる

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産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

以前、このようなことを書いていた
今読み返してみても、あの時こう思ったことは
間違っていないと思う

娘の素行不良に疲れていた時
「何がこの子にとって幸せなんだろう?」と
考えるようになっていた

そして私は
「この子に何をしたあげたらいいのだろうか?」と
考えても答えが見つからないことで
頭の中を一杯にさせていた

考えても考えても堂々巡りで
ついには考えることに疲れてしまっていた

どうやって抜け出したかというと
親としての私のこだわりを一つずつ捨てていった

学校に行かなくては
→行かなくても何とかなる

外泊をする→
家に帰ってくる日もあるんだからそれでいい

アルバイトが続かない→
それでも新しい仕事を探して働こうとするからいい

周りに知られると恥ずかしい
→知られてもいいじゃん

と、ねばならないを一つずつ無くしていったのだ

そうなると面白いもので究極は
『生きていたらいいじゃん』となっていった

そして、ここまで無事に育ててきたんだから
私も親としての責任は果たせてるじゃんと
自分の基準もとても低ーくなった(笑)

そうしたらとても気持ちがラクになった

何とかなるものだと思い始めた

こだわりは自分の個性を作る反面
自分の行動や考えを狭くさせる一面もある

たまには『無』になることも視野が広くなる


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