書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★産業心理カウンセラーカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

★産業心理カウンセラー ★書道家 ★コラムニスト ★学校をやめた娘と私の8年間を語ります ★お悩み相談室

4月17日 『桜』

29019857_s

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

青森県は桜が満開になっている
今日は八戸の新井田の保育園に書き方教室で
行ったのだが、とても綺麗だった

保育園にカメラマンの方が来ていた
定期的に園児の成長を撮影しているという

その方が、新井田公園への道を教えてくれた
桜の名所だという

ちょうど帰り道ということもあり
その道を通った

その時にふと考える
年々、年を重ねるたびに
桜に想いを募らせているのは何故だろう

若い頃は今よりも
桜に対して何も思っていなかった

多分人生を重ねているのかなあ

合格=サクラサクというのは
早稲田大学に合格した際に用いられた言葉だそうだ
大学から遠く離れた場所に住んでいても
早く合否を知ることができるよう
電報で伝える際に用いられた文面が
桜咲くだった

何とも粋な文面だなあと思う

桜が咲くと
ウキウキする
咲くことで人々をウキウキさせる存在の桜

そんなに人々を幸せにすることができるなんて
桜が羨ましい(笑)

4月16日 『オンライン』

4066191_s

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです


大学の老教授が「初めてオンラインで授業をしましたが、授業の終わりに生徒がはにかみながら手を振って笑顔で画面から消えていくのがまるで、優しい、良い夢の終わりのようです」とコメントしてたのをなんて綺麗な言い方だと思ってめちゃ覚えてる。コロナ流行初期。

— こりま (@korimakorima)
April 15, 2024 " target="_blank" title="">http://

コロナの頃は
オンラインが主流だった
優しい、良い夢の終わりのようですと表現した
その言葉に感動しながら
読んでいた

きっとこの人のみならず印象に残った人がいたであろう
どんな状況でも
プラスの方向に受け取り
心に残る言葉を掛けられる人がいる

環境のせいにせず
時代のせいにせず
良い部分を切り取る

それって大事だなとあらためて思った


4月15日 『謙虚に大胆に』

マッシュルオープンニング に対する画像結果

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

アニメ『マッシュル』のオープニング曲の
Bling Bang Bang が世界中で流行っているのは知っていたが
先日、演奏をしているCreepy Nutsが生演奏をしているのを初めて見て
釘付けになった




機械(言い方が昭和(笑))を操作している松永氏は
DJの大会で世界一になっている

何も分からない私でも
スゴイということはわかる

その松永氏とピアニストの清塚信也氏の対談を見たのだが
印象に残った言葉あった

それは、さらなる成長を続けていくためにという問いで
両者は次のように話していた
『今、心がけているのは10代20代から教えてもらうこと
若い人にこそいろいろ習っていかなければいけない
若い人に習うのを辞めたらマジで終わります
ただし、それはなかなか怖い事でもある
もし、話して、それについていけなかったら
自分は時代に付いていけてないという怖さがある
だから、若い人に謙虚であって
誰よりもうまくありたいというのが理想ですよね』

時代は、目まぐるしく変化している
今日の技術や流行が
2~3年後には古くなっている

常に学び、常に研鑽し、ということを続けていくためには
謙虚に習い、新しいことを自分に取り入れていく
そして自分のこれまでの歴史と融合させる

音楽の世界のみならず
どの世界も一緒なような気がした


ギャラリー
  • 4月20日 『方便』
  • 4月19日 『一歩前へ』
  • 4月18日 『そばかす』
  • 4月17日 『桜』
  • 4月16日 『オンライン』
  • 4月15日 『謙虚に大胆に』
  • 4月14日 『引きずらない』
  • 4月13日 『お岩さん』
  • 4月12日 『日本語言語学者』