書道とぱんだとハイボール

★書道家 ★コミュニケーションカウンセラー ★シングルマザー ★コラムニスト  大学受験をしたものの不合格。一浪したものの第一志望不合格。アナウンサーになりたかったものの試験は全滅。結婚したものの離婚。娘は不良→不登校→高校中退などなど。でも何とかなる何とでもなる!そう伝えていけたらいいなって思っています https://okabeayumi.net

★産業心理カウンセラー ★書道家 ★コラムニスト ★学校をやめた娘と私の8年間を語ります ★お悩み相談室

あっという間に12月

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

早いもので今日から12月
もうすぐ2021年も終わる

今年は、大人も、教室の子ども達も皆同じセリフを言う
「今年は早かった。何をした1年だったかなあ?」と

「今年の漢字は何だと思う?」と子ども達から聞かれても
すぐには思い浮かばなかった

オリンピックも遥か昔のことのように思える

何をした一年か?

一生懸命生きた1年
考えた1年
価値観が変わった1年
成長した1年
学んだ1年

いろいろあるのかもしれないが
こうして挙げてみると
行動よりも思考が先に立っていることに気付く

行動と思考のバランスが
取れてこそ人は満足するのかなあとふと思ったりする

何事も無いのは無事ということ

だが、やはり会いたい人に
気軽に会えるようになってほしい






しらたきは悪くないよ

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

鍋が美味しい季節となった
すき焼きを食べる時は
肉としらたきを隣にすると肉が固くなると
言われているが

日本こんにゃく協会が実験してみたところ
そんなに違いはないそうだ



ただ、やはりこんにゃくを湯通ししたり
下ごしらえをした方が美味しく食べられるようだ

知識のように覚えていることでも
実は根拠のないことって結構あるのかもしれない

でも何となく、肉としらたきが隣だと
間に豆腐やネギを挟みたくなる(笑)

いずれにしろ
美味しく食べることが出来たらそれでOK!


一度はあること

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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

私が今まで見たドラマの中で印象に残っている一つに
ノンフィクション作家の上坂冬子氏の書いた
【一度は有る事】という作品がある

母親の介護を巡っての
上坂氏含む
兄弟たちの色々な葛藤を描いているものだが
その中でこのような場面があった

長男家族が事情で見ることが出来なくなり
三男が見ることになった

そのときの様子を次のようなセリフで表現していた
「ちょっと安堵の長男の顔
 三男の責任を負った顔それぞれが印象的だった」

長男の安堵は、無事に引き継いで役目を果たしたという
ホッとした気持ちだったのではないかと思う

三男は、最後まで看取る覚悟を持ったのであろう

命を預かるというのは責任を伴う

それは人間もその他の動物も同じだ

韓国のバラエティーで【三食ごはん】という番組があった
その中でマスコットの犬がいたのだが
放映中に子犬が誕生した

とても可愛がっていた俳優のテギョンさんが
子犬を引き取った

母犬に「立派に育てるからね」と告げて
抱き上げて連れて帰る時
彼の顔に笑顔はなく
これから命を預かるという覚悟が感じられる
表情をしていた

命を護るというのは簡単なことではない
可愛いから
寂しいからだけでは務まらない

そこには最後まで見ていこうという
覚悟が必要だ




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